
Looopでんきは日中によく電気を使う人や、時間帯を意識しながら家電を使える人には評判が高いですが、夜型生活の人は料金が高くなるかもしれません。
Looopでんきの電気料金が30分ごとに変動する市場連動型のプランを導入しており、日中の電気代が安い時間を狙って家電を使うことで大きく節約できるという声も目にします。
高評価の声がある一方で夜間や市場価格の高い時間帯に電気をよく使うと料金が上がるリスクがあります。
「Looopでんきに乗り換えた人の評判や口コミを確認したい」
「Looopでんきに乗り換えると本当に安くなるのか心配」
「Looopでんきの料金プランについてくわしく確認したい」
このような人に向けてこの記事ではLooopでんきの評判・口コミや料金プラン、メリット・デメリットについて解説します。
実際にLooopでんきに乗り換えた人へのアンケート結果についても紹介しています。
Looopでんきは料金の安い時間帯に合わせて電気を使えば、年間で数千円以上もの節約も可能です。
Looopでんきへの乗り換えを検討中の人はぜひチェックしてみてください。
Looopでんきの口コミ評判やアンケート結果を確認!実際に節約効果が高いことが分かった
この章ではLooopでんきの評判や口コミとあわせて、実際にLooopでんきへ乗り換えた人を対象にしたアンケート結果を紹介します。
Looopでんきに関連する評判や口コミをX(旧Twitter)で調べたところ、「電気代が安くなった」という投稿が目立ちました。
一方で「電気代が高くなった」という投稿も見られました。
電気料金の安い時間帯を狙わずに電気を使うと、乗り換え前より高くなるケースもあるようです。
ここでLooopでんきへ乗り換えた人へのアンケート結果を見てみましょう。
Q1: Looopでんきに乗り換えてから、毎月の電気料金は安くなりましたか?
| 安くなった | 73.9% |
|---|---|
| 高くなった | 0% |
| 変わらなかった | 26.1% |
「安くなった」との回答が73.9%を占める一方で、「高くなった」との回答は0%でした。
このアンケート結果からLooopでんきへの乗り換えは節約効果が期待でき、電気代が上がるリスクが低いことがわかります。
Q2: Looopでんきに乗り換える前後で、毎月の電気料金の差はどのくらいですか?
| 500円未満 | 11.8% |
|---|---|
| 500円以上~1,000円未満 | 41.2% |
| 1,000円以上~2,000円未満 | 17.6% |
| 2,000円以上~3,000円未満 | 29.4% |
| 3,000円以上~4,000円未満 | 0% |
| 4,000円以上~5,000円未満 | 0% |
| 5,000円以上 | 0% |
「500円以上~1,000円未満」との回答が41.2%で最も多くなっています。
Looopでんきへ乗り換えた人の40%以上は、年間で約6,000円以上の節約になっているとわかります。
Looopでんきなら他社に乗り換える際の解約金がかからないため、乗り換えるべきか迷っている人は一度お試し感覚で乗り換えてみるのもおすすめです。
電気代が以前より下がらなかった場合は、いつでも他の電力会社へ乗り換え可能です。
Looopでんきの料金プランと乗り換えがおすすめな人を解説

| 提供エリア | 47都道府県(離島は除く) |
|---|---|
| 基本料金 | 基本料金:託送基本料金(原価)+容量拠出金相当額(原価) |
| ガスとのセット割 | あり(東京ガスエリアのみ) |
| 解約金 | なし |
| 契約期間の縛り | なし |
Looopでんきは株式会社Looopが手掛ける、再生可能エネルギーの普及に注力している新電力です。
対応エリアが広範囲で、離島を除く全国47都道府県のどこからでも申込み可能。
東京電力など既存の一般送配電事業者の送電網を利用しているため、乗り換え前と比べても電気の品質や信頼性はほぼ同じです。
新電力の品質が気になる人でも安心して利用できる電力会社です。
Looopでんきの特徴として、次の3点が挙げられます。
ここではLooopでんきの特徴と、Looopでんきへの乗り換えがおすすめな人を紹介します。
Looopでんきで料金プランが「スマートタイムONE」の1種類だけでシンプル
Looopでんきで契約できる料金プランは「スマートタイムONE」の1種類だけです。
スマートタイムONEの料金体系は、契約電力に応じた固定の基本料金と使用量で変わる変動費の2段階で構成されています。
燃料調整費額は0円なので料金計算もわかりやすく明快です。
基本料金を設ける代わりに変動費の単価を抑えているため、使用量が多い家庭ほどお得に利用しやすくなります。
- ペットや子育てのためにエアコンがつけっぱなし
- オール電化だから電気使用量が多い
- 家族が多いから電気代が増えがち
- 2世帯住宅分の電気代をまとめて払っている
上記のような電気使用量が多めの家庭ほどLooopでんきの利用で電気代が下がる可能性があります。
電源料金は30分単位で変動するので、家電を使う場合は平日の昼間や週末など料金が安い時間帯がおすすめです。
家事の時間を電気料金が安い時間帯に変えるだけで、手軽に効果の高い節約ができます。
また、スマートタイムONEは解約手数料がかからない点もうれしいポイントです。
いつでも無料で解約できるので、初めて新電力に乗り換える人のお試し利用にも向いています。
Looopでんきは電気料金がJEPXのスポット市場価格と連動している
Looopでんきは電気の料金単価が市場価格に応じて変動する「市場連動型」です。
Looopでんきでは、原則として電力市場(JEPX)から電力を調達しています。
30分ごとに変わるJEPXのスポット市場価格に応じて、電気料金が決まる仕組みです。
市場価格には次のような傾向があります。
- 一般家庭の電気利用量が少なく太陽光発電が稼働する平日昼間は安くなりやすい
- 電気需要が高まる朝の出勤・登校前や夕食前後の時間帯は高くなりやすい
さらに、市場連動型のプランは蓄電池を利用している人に特におすすめです。
電気料金が安い時間帯に蓄電しておき、高い時間帯に蓄電した電気を使うことで効果的に節約できます。
「でんき予報」から電気料金の安い時間帯を確認可能
Looopでんきでは、公式サイトやスマホアプリから「でんき予報」で電気料金の安い時間帯がチェックできます。


でんき予報を使うと、現在の電源料金の単価と翌日までの電源料金の変動をグラフで確認が可能です。
電気料金の高い時間帯と安い時間帯が色分けされていて、視覚的にひと目でわかるところが魅力です。
この画像を見ると、翌日の12時から13時の電気料金が最も安いことがわかります。
電気代が安くなるこの時間帯に合わせて、家事や蓄電を済ませておくのがおすすめです。
スマホアプリからは今後の電源料金単価にとどまらず、電気代がどの程度かかるかも予測して算出が可能です。
目標とする電気代を決めておけば、予測をもとに電気代がオーバーしそうなときは節約を意識できます。
Looopでんきのアプリはグッドデザイン賞を受賞していて、企業アプリとしては珍しくストア評価4.4という高評価を得ています。
UIはユーザーの声をもとに定期的に改善されているため、使い勝手が着実に向上していくのが嬉しいポイントです。
でんき予報をもとにエアコンの運転をコントロールできる
Looopでんきのアプリでは、スマートリモコン対応エアコンの操作にも対応しています。
でんき予報を確認しながらオン・オフや温度設定を切り替えられるため、「今は電気代が高いからエコ温度設定にしよう」「一旦オフにしておこう」といった調整ができます。
電気代だけでなくエアコンの消し忘れも遠隔操作でカバーできるため、無駄な電気代を抑えられる点もメリットです。
エアコン制御の使い方は、Looopでんきのアプリとスマートリモコンを連携するだけです。
電気代を確認しながら同じアプリ内で操作できるため、複数のアプリを行き来して操作する手間がありません。
Looopでんきのアプリを使って、電気代が安くなるタイミングに合わせてエアコンを自動で稼働させる設定もできます。
仕事や家事で忙しく、こまめにアプリを確認する時間がなくても、計画的に節電できる点がメリットです。
在宅ワークの人がいる家庭や、長期休暇で子どもの在宅時間が長くなる時期でも計画的に節電できます。
Looopでんきへの乗り換えがおすすめな人5選!電気代が安い時間帯にどれだけ使用時間を合わせられるかがポイント
Looopでんきに乗り換えがおすすめな人は、次のとおりです。
- 電気料金の安い時間帯で家電を使える人
- 蓄電池を使っている人
- 電気をよく使用しており現在高い基本料金を支払っている人
- ゲーム感覚で楽しく電気代の節約をしたい人
- でんき予報のチェックをこまめにできる人
Looopでんきを利用する場合「電気代が安い時間帯にどれだけ使用時間を合わせられるか」が電気代を節約するポイントになります。
Looopでんきのシミュレーションを使うと、特に意識して節約しなくても大手電力会社より電気代を抑えられる可能性があります。
実際に、東京電力から乗り換えたと仮定してシミュレーションした結果は次のとおりです。

東京電力からLooopでんきへ乗り換えるだけで、1年間で約6,100円も節約が可能です。
あわせて電気料金が安い時間帯に家電を使うよう意識すれば、節約効果をさらに高められます。
蓄電池を使っている人は、料金の安い時間帯に蓄電しておくと節約効果が高まります。
また、Looopでんきはアプリをこまめに確認し、ゲーム感覚で節約を楽しみたい人にもおすすめです。
生活スタイルを電気料金が変動する時間に合わせられる人にとってLooopでんきは最適な電力会社です。
Looopでんきの電気料金の内訳を解説!旧プランとのシミュレーション比較も紹介
Looopでんきでは2025年4月にスマートタイムONEをリニューアルして新料金プランになりました。
基本料金を導入する一方で変動する電気料金単価を抑え、使用量が多いほどお得になる点が最大の特徴です。
従来と同じく燃料調整費額は0円のままで変わりません。
電気料金の大まかな内訳は次のとおりです。
| 料金の計算方法 | 名目 | 詳細 |
|---|---|---|
| 変動料金 (料金単価×使用電力量) |
①電源料金 | 30分単位で料金が変わる |
| ②サービス料金 | Looopでんきの運営料金 | |
| ③再生可能エネルギー発電促進賦課金 | いずれの電力会社でも一律同じ料金単価で発生 | |
| ④託送従量料金(原価) | エリアによって異なる送配電網の利用料金 | |
| 基本料金 (料金単価×契約電力) |
⑤託送基本料金(原価) | |
| ⑥容量拠出金(原価相当) | 電力供給設備費用 |
容量拠出金と託送基本料金では、契約電力に応じて料金が決まる基本料金にあたります。
旧料金プランの場合、容量拠出金と託送料金は使用電力量に応じて上乗せされていました。
そのため電気使用量が多い家庭ほど、容量拠出金と託送料金が高くなりやすいのがデメリットでした。
2025年4月から提供されている新プランでは基本料金として固定されるため、電気を多く使う家庭ほどお得になる仕組みです。
これまで託送料金は使用電力量に応じて全額加算されていたのが、基本料金と従量料金に分割されています。
新プランでどの程度お得になるのか、具体的な数字を入れてシミュレーションした結果は次のとおりです。
利用条件
- 契約電力:2kW(30A)
- 使用電力量:230kWh
- 電源単価平均:10円/kWh
| 料金項目 | 新プラン | 旧プラン |
|---|---|---|
| ①電源料金 | 10円/kWh×230kWh | 10円/kWh×230kWh |
| ②サービス料金 | 17.46円/kWh×230kWh | 20.96円/kWh×230kWh |
| ③再生可能エネルギー発電促進賦課金 | ||
| ④託送従量料金 | ||
| ⑤託送基本料金 | 230.67円/kW×2kW | 0円 |
| ⑥容量拠出金 | 56.42円/kW×2kW | |
| 合計 | 約6,890円 | 約7,120円 |
参照元:Looopでんき
託送料金の一部や容量拠出金が固定費用になるため、電気の使用量が多い家庭ほど電気料金が上がりやすい問題点が改善されています。
各料金の単価は公式サイトで随時公表されるため、料金の詳細を知りたい人はこまめに確認しましょう。
契約電力は自動で決まるため手続きが手軽に済む
Looopでんきの契約電力はあらかじめ自分で決めるのではなく、電気使用量に応じて自動で決まる仕組みです。。
電気料金の計算対象となる1か月と、過去11か月の最大需要電力のうち、いずれか大きいほうが契約電力になります。
これまでの契約内容を確認し直し、自分で契約電力を決める手間がないため、手続きが手軽に済みます。
Looopでんきと東京電力の料金シミュレーションを世帯別に紹介
Looopでんきと東京電力の年間の電気代を、世帯別でそれぞれのシミュレーション結果を比較して紹介します。
Looopでんきの電気料金の目安を知りたい人は、参考にしていただければと思います。
一人暮らしにおけるLooopでんきと東京電力の一人暮らしの電気代目安
Looopでんきと東京電力それぞれの一人暮らしの電気代のシミュレーション結果は、下表のとおりです。
| 電力会社 | 年間の電気代の目安 |
|---|---|
| 東京電力 | 65,052円 |
| Looopでんき | 67,524円 |
※電気使用量171kWh/月を想定
Looopでんきは電気使用量が多い人ほどコスト削減できますが、1人暮らしの電気使用量だと東京電力よりも2,472円高くなる計算です。
1~2人暮らしでも日中在宅で電気をよく使う環境の人は、電気使用量が多くなりコスト削減に繋がる可能性があります。
日中の時間帯は電気料金が下がりやすいため、安い時間帯に集中して家電を使ってコスト削減を目指しましょう。
2人暮らしにおけるLooopでんきと東京電力の電気代目安
Looopでんきと東京電力それぞれの2人暮らしにおける電気代のシミュレーション結果は、下表のとおりです。
| 電力会社 | 年間の電気代の目安 |
|---|---|
| 東京電力 | 120,312円 |
| Looopでんき | 119,304円 |
※電気使用量306kWh/月を想定
Looopでんきのほうが1,000円も安くなっていて、1か月あたり約80円コスト削減できます。
1人暮らしとの比較では、電気使用量が増えたことでコスト削減効果がアップ。
切り替えるだけでもお得になりますが、でんき予報をもとに使用量を調節することで、よりいっそうコスト削減効果も期待できます。
30分ごとに変わる料金にあわせて洗濯機や乾燥機を稼働させたり、エアコンの設定温度を見直しましょう。
3人暮らしにおけるLooopでんきと東京電力の電気代目安
3人暮らしにおけるLooopでんきと東京電力の電気代のシミュレーション結果は、下表のとおりです。
| 電力会社 | 年間の電気代の目安 |
|---|---|
| 東京電力 | 150,408円 |
| Looopでんき | 144,324円 |
※電気使用量371kWh/月を想定
Looopでんきなら東京電力に比べて6,100円お得になり、安い時間帯を狙わなくてもコスト削減しやすいです。
3人暮らしで東京電力を利用中の人は、Looopでんきへの切り替えをぜひ検討してみましょう。
4人世帯におけるLooopでんきと東京電力の電気代目安
Looopでんきと東京電力それぞれの4人世帯の電気代のシミュレーション結果は、下表のとおりです。
| 電力会社 | 年間の電気代の目安 |
|---|---|
| 東京電力 | 172,728円 |
| Looopでんき | 165,084円 |
※電気使用量426kWh/月を想定
Looopでんきに切り替えれば東京電力より年間7,600円安くなり、1か月あたり平均すると約630円のコスト削減が可能です。
1~3人世帯に比べても、明らかに乗り換えによるコスト削減効果が大きいのが分かります。
どのような家族構成であっても、オール電化の住宅や電気自動車を持つ家庭では、Looopでんきへの切り替えを検討する価値があります。
日中に家事や家電利用がしやすい生活スタイルなら、いまよりも電気代を節約できるでしょう。
Looopでんきに乗り換えるメリット5つ!市場価格の下落にあわせて電気料金も下がる仕組み
Looopでんきを選ぶメリットは、次の5点です。
- 市場価格の下落にあわせて電気料金も下がる
- 全国47都道府県で対応している
- ガスとまとめるとお得になるセット割がある
- Looopでんきアプリの操作がかんたん
- 解約金なしでいつでもやめられる
Looopでんきへの切り替えを迷っている人向けに、メリットを一つずつ見ていきましょう。
スマートタイムONEは市場価格の下落にあわせて電気料金も下がる
Looopでんきを選ぶメリット1つ目は、市場価格の下落にあわせて電気料金も下がること。
Looopでんきが提供する「スマートタイムONE」は、市場価格に連動するタイプの料金プランです。
市場価格が下がれば、それにあわせて電気料金も下がります。
電気の需要が少ない時間帯は料金が下がるため、平日日中や休日は料金が下がりやすい傾向です。
実際のところ、Looopでんきの2025年5月1日の12:00の電力量料金は1.18円/kWhとなっていました。
サービス料金の7.0円を足しても8.18円とかなり割安になります。
一方、東京電力のスタンダードプランの電力量料金は29.80円/kWh~40.49円/kWhです。
Looopでんきは東京電力よりも21.62円〜32.31円お得に利用できます。
電力会社としては珍しく全国47都道府県で利用できる広さが特徴
Looopでんきを選ぶメリット2つ目は、全国47都道府県が対象になっている点です。
電力会社によって提供エリアは異なっており、47都道府県全てに利用できる電力会社は珍しいです。
主な電力会社の提供エリアは、次のとおり。
| 電力会社 | 提供エリア |
|---|---|
| CDエナジーダイレクト | 東京電力管内 |
| Japan電力 | 全国(沖縄と離島は除く) |
| idemitsuでんき | 北海道・東北・東京・中部・北陸・関西・中国・四国・九州電力管内 |
| エルピオでんき | 東京電力エリア、中部電力エリア、関西電力エリア |
提供エリアに沖縄県が含まれているのは、Looopでんきだけです。
ただし、離島はLooopでんきの提供エリアに含まれていない点には要注意。
離島を除けば全国で申し込めるため、全国どこからでも申し込める点は大きな魅力です。
ガスとまとめてお得になるセット割「Looopでんき+ガス」がある
Looopでんきを選ぶメリット3つ目は、ガスとまとめてお得になるセット割「Looopでんき+ガス」があることです。
「Looopでんき+ガス」というサービスは、電気とガスをまとめて契約すると料金が割引されるサービスです。
このセット割が利用できる地域は、東京電力管内のみ。
Looopが提供するガス料金は、使用量にかかわらず基本料金・従量料金が変わらない点が魅力です。
セット割を使うと電気の単価が1円安くなるため、電気料金のコスト削減にも繋がります。
スマホアプリで電気料金をチェックできるから手軽にコスト削減を意識できる
Looopでんきを選ぶ4つ目のメリットは、Looopでんきアプリの操作が簡単なこと。
Looopでんきの公式アプリは2023年にグッドデザイン賞を受賞した実績があります。
でんき予報の画面では、30分毎に変動する電気料金がグラフで見やすく確認できます。
アプリ内に電気使用の履歴が残るため、あとで見返すことも可能です。
アプリからいつでも料金やでんき予報を確認できるため、手軽にコスト削減を意識できます。
電気代が前よりも高くなったらいつでも無料で解約可能
Looopでんきの5つ目のメリットは、解約時に違約金が発生しないことです。
Looopでんきへ切り替えたあとでも、無料でいつでも解約できます。
「Looopでんきに切り替えたのに、前よりも電気代が高くなった」
「でんき予報の確認が手間だった」
そうしたケースでも、すぐに他の電力会社へ乗り換えられます。
初めて新電力に切り替える人のお試し利用にも、Looopでんきがおすすめです。
Looopでんきを選ぶデメリット3つ!評判を見て分かることは?
Looopでんきに乗り換える場合のデメリットは、次の3点です。
- 料金プランが「スマートタイムONE」限定
- 世界情勢などで電気代高騰の影響を受けやすい
- 支払い方法がクレジットカード限定
Looopでんきへの切り替えを考えている人は、評判やデメリットも事前にチェックしておきましょう。
料金プランが「スマートタイムONE」限定
Looopでんきの1つ目のデメリットは、料金プランが「スマートタイムONE」しかない点です。
Looopでんきには料金プランとして市場連動型の「スマートタイムONE」しかありません。
市場連動型プランとは、電気料金の安い時間帯に使用すると料金が抑えられるプランです。
「変動する電気料金に合わせて生活をするのは面倒くさい」とストレスに思う人もいるかもしれません。
ほかの電力会社の中ではオール電化専用や一人暮らし向けの料金プランも備えた会社が存在します。
電気をよく使うオール電化世帯や、使用量が少ない一人暮らし世帯の人は、他社の専用プランとの比較をおすすめします。
世界情勢などで電気代高騰の影響を受けやすい
Looopでんきの2つ目のデメリットは、世界情勢などが原因で電気代高騰の影響を受けやすいことです。
近年、世界情勢の影響を受けて電気などのエネルギーコストが上昇しています。
Looopでんきが採用している市場連動型プランでは、世界的な電気料金の高騰にあわせてLooopでんきの料金も上がるリスクがあります。
ただ、Looopでんきは解約金がかからない点がメリットです。
時間を問わずに無料で解約できるため、料金が上がった時点ですぐに切り替えればリスクを抑えられます。
支払いはクレジットカード限定で口座振替などは利用できない
Looopでんきの3つ目のデメリットは、支払い方法がクレジットカード限定という点です。
口座振替やスマホ決済といった支払い方法は利用できません。
Looopでんきで使えるクレジットカードのブランドは、次の5点です。
- Visa
- Mastercard
- American Express
- Diners Club
- JCBカード
これら以外にも、一部のデビットカードやプリペイドカードにも対応しています。
電気料金を口座振替やスマホ決済で支払っている人は、申し込み前にクレジットカードを用意しておくと安心です。
申し込みにかかる時間はたった5分!切り替え手続きの手軽さが魅力
Looopでんきへ切り替える際の、申込みの手順は下表のとおりです。
- あらかじめ申込みで必要なものを準備する
- Looopでんき公式サイトで申し込み手続きをする
- 供給開始
Looopでんきへの切り替えにかかる所要時間は5分ほどです。
切り替えの手続きが面倒に感じる人は、あらかじめ申込みの手順を確認しておきましょう。
はじめに申し込みに必要なものをそろえます。
Looopでんきへの切り替え前に用意しておくものは、次の2点です。
- 「電気ご使用量のお知らせ(検針票)」もしくは「各社Webサイトのマイページ画面」
- 使用できるクレジットカード
申し込み時に現在の契約情報を入力する必要があるため、前もって手元に用意しておくとスムーズです。
続いてLooopでんき公式サイトで申し込み手続きをします。
今の契約内容や契約者情報、クレジットカードの情報などを入力していきます。
入力にかかる時間は約5分ほどのため、切り替え手続きの手軽さもLooopでんきの魅力です。
LooopでんきならWeb上で24時間いつでも申し込みができます。
仕事や育児で忙しく、深夜しかまとまった時間が取れない人でも、好きなタイミングで申し込めるのがうれしいところです。
申し込み後およそ1週間で、乗り換え前の電力会社との解約手続きが完了します。
申込みから2週間ほどで供給開始日の案内がメールで届いてLooopでんきに切り替わります。
申し込みから切り替えまでの期間はおよそ1〜5週間で、進捗はマイページ上でいつでも確認が可能です。
乗り換え前の電力会社との解約手続きも不要で、申し込み時の入力を済ませるだけです。
Looopでんきに乗り換える際の不安やよくある質問に回答!料金の値上がりや品質面について
Looopでんきに関してよくある質問に回答していきます。
Looopでんきへの切り替えに不安や疑問を感じる人は、確認をしておきましょう。
Q:Looopでんきの電気料金が上がるのはどのような場合?
Looopでんきの料金が上がるタイミングは、次の2点です。
- 電力需要が高まる時間帯
- 燃料費などエネルギーコストそのものが上昇しているとき
「スマートタイムONE」は市場価格に連動する仕組みのため、基本的に電力需要が高まる時間帯に料金が高くなる計算です。
また、世界情勢などによりエネルギーコスト自体が上昇している場合にも、料金が上がる点に注意しましょう。
Q:Looopでんきの電力供給に問題はない?
Looopでんきの電力供給は安定していて、問題なく利用できます。
電力会社の送電網を使っているので、電気の品質や信頼性はこれまでと同じく安心して使えます。
Q:賃貸住宅でもLooopでんきには申し込める?
賃貸住宅に住んでいても申し込み可能です。
ただし、マンションなど集合住宅で一括受電を契約している場合は対象外です。
契約内容については、電力会社や管理会社に確認をしておきましょう。
※Looopでんきの料金は公式サイトより引用
