【2026年8月】おすすめの電力会社ランキング!人数ごとの料金や特徴を比較

電力会社のおすすめ
PR表記

電力会社のおすすめ
「電力会社が多いからおすすめの1社を提案してほしい」
「安心して使える新電力会社を教えてほしい」
「現在契約中の電気料金よりも安いプランを知りたい」

この記事ではLooopでんきやリボンエナジーなど、電力自由化によって増えた電力会社・新電力のおすすめをランキングで詳しく解説します。

新電力会社は電気料金を安く抑えられるため、年間数千円以上節約することも可能です。

経済産業省の発表では、2026年8月時点で新電力会社は全国に811社も存在し、自分で選ぶにはハードルが高く最適な選択が難しいです。

電力会社のおすすめランキングを活用して、今より電気料金が安くなる新電力を選んで切り替えを検討しましょう。

昨今電気料金の値上げが懸念されており、電気代が高くなると日々の生活費やお小遣いが減ってしまうことも。
参考:電気・ガスの負担軽減措置緩和の縮小

ガスとのセット割引や電気の利用でポイント還元サービス、環境に配慮したプランなど新電力への乗り換えには多くの選択肢が用意されています。

電力会社の料金や特徴などを比較してまとめたので、自分のライフスタイルに合った電力プランを探してみてください。

目次

電力会社のおすすめ比較ランキング8月最新版!提供エリアや世帯人数別の電気料金を比較

以下では新電力会社でおすすめランキング21選を、各会社の電気代や提供エリアを元に厳選して解説します。

1人暮らしから4人暮らしまで世帯人数別の電気代シミュレーションや、人気の新電力会社の料金や提供エリアも整理しましたので、現在の電気代と比べる際の目安にしてください。

スクロールできます
電力会社 1人暮らしの
月間料金
2人暮らしの
月間料金
3人暮らしの
月間料金
4人暮らしの
月間料金
提供エリア 料金プラン
(基本料金・電気料金/kWh)
オクトパスエナジー
オクトパスエナジーのロゴ画像
4,366円
※ グリーンオクトパスプラン
※ 東京エリアにて想定使用量:140kWh/月の場合
6,419円
※ グリーンオクトパスプラン
※ 東京エリアにて想定使用量:210kWh/月の場合
7,886円
※ グリーンオクトパスプラン
※ 東京エリアにて想定使用量:260kWh/月場合
10,694円
※ グリーンオクトパスプラン
※ 東京エリアにて想定使用量:350kWh/月の場合
全国(沖縄・離島は除く) 【グリーンオクトパスプラン】
基本料金:29.10円/30A/日
段階別料金:(0 – 120kWh)・18.98 円/kWh
(121 – 300kWh)・24.1 円/kWh
(301kWh +)・27.44 円/kWh
【シンプルオクトパスプラン】
基本料金:0円
電力量料金:30.35円/kWhで変動なし
(12か月)
※2026年7月の東京エリア、想定使用量が140kWh/月の場合
リボンエナジー
リボンエナジーのロゴ画像
4,973円
※ ファミリー割引適用
※ 東京エリアにて想定使用量:134kWh/月
8,117円
※ ファミリー割引適用
※ 東京エリアにて想定使用量:221kWh/月
9,741円
※ ファミリー割引適用
※ 東京エリアにて想定使用量:264kWh/月
13,860円
※ ファミリー割引適用
※ 東京エリアにて想定使用量:376kWh/月
全国
(各都道府県の一部地域や除く)
基本料金:0円
電力量料金:地域によって変動
CDエナジーダイレクト※2
CDエナジーダイレクトのロゴ画像
3,685円※3
※ 東京エリアにて想定使用量:104kWh/月
7,348円※4
※ 東京エリアにて想定使用量:226kWh/月
8,421円※4
※ 東京エリアにて想定使用量:261kWh/月
11,300円※5
※ 東京エリアにて想定使用量:352kWh/月
関東エリア※ 離島は除く 【ベーシックでんきB】
基本:276.90円(10A毎)
電力量料金:29.90円〜
東京ガス
東京ガスのロゴ画像
4,396円※10
※ 想定使用量:120kWh/月
6,976円※10
※ 想定使用量:200kWh/月
8,588円※10
※ 想定使用量:250kWh/月
12,002円※10
※ 想定使用量:350kWh/月
関東圏など 基本料金:10A 311.74円〜※9
電力量料金:29.70円〜
Looopでんき
looopでんきのロゴ画像
6,366円※1 6,774円※1 8,211円※1 9,406円※1 47都道府県
(離島は除く)
基本料金:託送基本料金(原価)+容量拠出金相当額(原価)
電力量料金:30分ごとに変動
エネワンでんき
エネワンでんきのロゴ画像
3,371円※11 6,067円※11 7,615円※12 8,898円※12 47都道府県
(離島は除く)
基本料金:地域によって変動
電力量料金:地域・使用量により変動
大阪ガス
大阪ガスのロゴ画像
4,965円 8,148円 9,090円 13,984円 関西圏など 【ベースプランA-G】
基本料金:466.57円
電力量料金:20.21円〜27.72円
しろくま電力
しろくま電力のロゴ画像
6,102円 11,097円 13,048円 14,445円 全国(沖縄・離島は除く) 基本料金:地域によって変動
電力量料金:地域によって変動
Japan電力
japan電力のロゴ画像
4,211円 7,387円 7,910円 13,599円 全国対応(沖縄・離島は除く) 基本料金:0円
電力量料金:26.0円〜
※ 地域によって異なる
シン・エナジー
シン・エナジーのロゴ画像
– 9,300円※6 11,739円※7 16,690円※8 全国(離島は除く) 【きほんプラン】
基本料金:地域によって変動
電力量料金:地域によって変動
アルカナエナジー
アルカナエナジーのロゴ画像
4,811円 9,100円 10,734円 16,709円 全国(沖縄・離島は除く) 基本料金:0円
電力量料金:25.45円/kWh〜
※ 地域によって変動
楽天エナジー
楽天エナジーのロゴ画像
ー ー ー ー 全国 【プランS】
基本料金:0円
電力量料金:33.98円〜
リミックスでんき
リミックスでんきのロゴ画像
8,226円 11,266円 17,573円 27,508円 全国(沖縄や離島は除く) 基本料金:10A 311.75円〜
電力量料金:29.80円〜
idemitsuでんき
idemitsuでんきのロゴ画像
4,344円 8,585円 9,843円 16,333円 全国 基本料金:10A 311.75円〜
電力量料金:29.80円〜
エルピオでんき
エルピオでんきのロゴ画像
4,281円 9,070円 10,403円 17,549円 東京電力エリア、中部電力エリア、関西電力エリア 基本料金:30A 858.24円〜
電力量料金:29.80円〜
auでんき
auでんきのロゴ画像
ー ー ー ー 全国 基本料金:10A 311.74円〜
電力量料金:29.79円〜
ENEOSでんき
ENEOSでんきのロゴ画像
6,922円 10,664円 12,391円 13,990円 沖縄を除く全国
※離島など一部提供ができない地域あり
【Vプラン】
基本料金+電力量料金(3段単価方式)
※地域によって料金設定が異なる
ソフトバンクでんき
ソフトバンクでんきのロゴ画像
ー ー ー ー 全国 基本料金:10Aにつき 311.75円〜
電力量料金:29.80円〜
ドコモでんき
ドコモでんきのロゴ画像
ー ー ー ー 全国 基本料金:10A 311.75円
電力量料金:29.80円〜
シナネンあかりの森でんき
シナネンあかりの森でんきのロゴ画像
8,104円 11,933円 14,069円 20,443円 全国
(沖縄・離島・各都道府県一部地域を除く)
基本料金:0円
電力量料金:25.83円~
※最低月額料金の設定あり(456.75円~)
お得電力
お得電力のロゴ画像
― ― ― ― 全国 【東京電力従量電灯B】
基本料金:302.40円~
電力量料金:28.91円~
※地域、プランによって変動
注釈を開く

※下記の料金はあくまでシミュレーションです。実際の電気料金は各公式サイトで改めて試算してください。
※表内に記載している料金は、2026年7月時点の情報です。
※太字&マーカーの料金プランに関しては表内のサービスの中で最も安い金額です。
※当サイトで紹介している電力会社ランキングの順位は、電力会社を乗り換えた経験のある人857名へのアンケート調査結果、公式サイトに記載されている情報から各社を比較した内容、政府機関が実施している統計データを根拠にして、包括的かつ公平性を重視して作成しております。
※1 月間料金は公式サイトのシミュレーション2026年7月の結果から引用(関東エリア)
※2 電気料金のシミュレーションに関しては、CDエナジーダイレクト公式サイト「料金シミュレーション | ご家庭のお客さま」内の「世帯人数から計算する」を参照しています。
詳細な条件はリンク先の注意事項をご参照ください。
加えてシミュレーション内の「お使いのガス機器をチェック」は選択なしで計算しています。
※3 シミュレーション結果から、シングルでんき・電気だけの金額で参照しています。
※4 シミュレーション結果から、ベーシックでんき・電気だけの金額で参照しています。
※5 シミュレーション結果から、ファミリーでんき・電気だけの金額で参照しています。
※6 きほんプランを利用
※7 【昼】生活フィットプラン(デイタイム45%、ライタイム27%、ナイトタイム28%)を利用
※8 【夜】生活フィットプラン(デイタイム15%、ライタイム37%、ナイトタイム48%)
を利用
※9 2023年10月時点および、2025年2月変更(3月検針分より適用)時点の基本プランの基本料金と電力量料金。
※10 2026年7月1日時点の料金表で計算(税込金額)。割引メニューの適用はなし。
※11 エネワンハッピープランを適用。
※12 エネワンバリュープランを適用。

オクトパスエナジーは電気使用量が多く環境保全に貢献したい人におすすめ

オクトパスエナジーの商標画像

料金プラン
(基本料金・電気料金/kWh)
【グリーンオクトパスプラン】基本料金:29.10円/30A/日
段階別料金:(0 – 120kWh)・18.98 円/kWh
(121 – 300kWh)・24.1 円/kWh
(301kWh +)・27.44 円/kWh
【シンプルオクトパスプラン】
基本料金:0円
電力量料金:30.35円/kWhで変動なし(12か月)
※2026年7月の東京エリアで想定使用量として140kWh/月の場合
セット割 なし
提供エリア 全国(沖縄・離島は除く)
オクトパスエナジーの特徴とメリット
  • 地域によってはトップクラスの安さ
  • 友達紹介で8,000円の現金還元
  • 解約金も解約手数料も0円

TGオクトパスエナジー株式会社が運営するオクトパスエナジーは、再生可能エネルギーに注力している新電力会社です。

実質再生可能エネルギー100%を活用することで、環境に優しい電力供給を達成しています。

かつては英国最大の電力供給会社として、世界的にも知名度の高い企業でした。

日本では沖縄以外の47都道府県で供給されており、関東以外の電気料金がトップクラスに安い点が魅力です。

また、電気代が安価なだけでなく、現金還元できるお得なイベントも多彩。

「友達紹介割」の場合、オクトパスユーザーの紹介URLからの新規契約で、双方が8,000円の電気代割引を受け取れます。

加えて、オクトパスエナジーは解約金も解約手数料も無料です。

本当に安くなるか不安な人でも、お試しで利用できるのは大きなメリットです。

オクトパスエナジーをおすすめしたい人は?
  • 電気使用量が多いけどなるべく電気代を安くしたい人
  • 電気を使うことで環境活動に少しでも寄与したい人

オクトパスエナジーでは、公式ブログにて電気にまつわる役立つ情報を発信しています。

さらにオクトパスエナジーを知りたい人は、この機会にぜひ確認しておきましょう。

当ページからの申し込みで4,000円割引!

オクトパスエナジーでは、本記事からの新規申し込みで最大4,000円(税込)割引が適用されるキャンペーンを実施中しています。

最初の請求から4か月間、毎月1,000円ずつ電気料金の支払い額から差し引かれます。

身近にオクトパスユーザーがいなくても割引が適用されるキャンペーンです!
※本割引特典に関して他の特典との併用ができません。

電気会社を乗り換えて節約したい人はオクトパスエナジーに申し込みましょう。

オクトパスエナジーの世帯別の電気料金シミュレーション

オクトパスエナジーの世帯タイプ別の電気代シミュレーションは、下記にまとめています。

家族構成別 年間電気料金の
シミュレーション
1人暮らし
想定使用量:140kWh/月
52,392円
2人暮らし
想定使用量:210kWh/月
77,028円
3人暮らし
想定使用量:260kWh/月
94,632円
4人暮らし
想定使用量:310kWh/月
112,632円

※関東エリアの2026年5月料金シミュレーションから算出
※グリーンオクトパスプランの場合

オクトパスエナジーでは、地域によって電気料金が変わります。

関東エリアでは大きな割安感はないものの、他のエリアであればトップクラスの安さになるケースも多いです。

公式サイトにて料金の試算を行い、現状よりも安くなるなら前向きに検討してみましょう。

リボンエナジーの電気代は従量制の料金体系だからファミリーにおすすめ

リボンエナジーの商標画像

料金プラン
(基本料金・電気料金/kWh)
基本料金:0円
電力量料金:エリアごとに変動
セット割 なし(ただし電気のみの契約でも活用できる7種類の割引あり)
提供エリア 全国
(沖縄・離島を除く)
リボンエナジーの特長と利点
  • 基本料金と燃料費の調整額が0円
  • 電気の安い時間帯が把握できるため手軽に節約可能
  • 家庭に合った割引メニューがあり

リボンエナジーは基本料金や燃料費の調整額が0円に設定されています。

利用した量に応じて料金がかかる仕組みのため、基本料金がかさみやすいファミリーにおすすめの電力会社です。

リボンエナジーの電気料金の内訳は下記の通りです。

固定従量料金と変動従量料金は次のように算出されます。

固定従量料金 固定単価✕使用電力量
(固定単価はエリアによって変わる)
変動従量料金 30分ごとの変動単価✕使用電力量

変動単価は、日本御電力取引所(JEPX)の取引価格を基準に30分単位で変動します。

例えば、下記の図はある1日の変動単価の推移です。

この日を見ると、朝8時~15時の時間帯が特に安く、夕方はやや高くなり、19時以降は安定した水準に戻っています。

そのため、昼間に家事を集中させて夕方は外出するなど、手軽に電気代を節約できます。

リボンエナジーでマイページを開くと、その日と翌日の変動単価を30分単位で確認でき、安い時間帯には●印がついているため見やすい表示です。

電気代を節約したいなら、安い時間帯に上手に電気を活用して出費を抑えましょう。

暮らしの条件に応じて最大7つの割引メニューを適用できる

リボンエナジーは条件を満たせば、1kWhごとに最大7つの割引が適用されます。

メニュー 条件 割引額(/kWh)
マイホーム割引 持ち家 0.55円
ファミリー割引 世帯人数に応じて 1人世帯:0.11円
2人世帯:0.22円
3人世帯:0.33円
4人世帯:0.44円
5人世帯~:0.55円
ペット割引 ペットがいる世帯 0.55円
オール電化割引 オール電化住宅 0.55円
太陽光割引 太陽光発電を導入した住宅 0.55円
蓄電池割引 家庭用蓄電池を設置した住宅 0.55円
EV割引 電気自動車あり 0.55円

上記の条件に該当すれば継続的に割引が適用されるため、複数に該当する人は大幅に電気代を削減できる見込みも。

例)持ち家でペットを飼っている4人家族

マイホーム割引 -0.55円
ファミリー割引(4人世帯) -0.44円
ペット割引 -0.55円

計1.54円/kWhが割り引き!
→年間の使用量が4200kWhなら6,468円もお得になる

使用量が多いほど割引額も大きくなるため、家族が多い人にとってはメリットも大きい点が魅力です。

他社からの乗り換えを検討中の人は、リボンエナジーの公式サイトで料金シミュレーションを活用してみましょう。

リボンエナジーをおすすめしたい人は?
  • 基本料金がかさみやすい戸建てやファミリー世帯
  • 持ち家、ペットと暮らしている、オール電化など割引を多く活用できる
  • マイページで電気が安い時間帯を把握したい人

リボンエナジーの世帯別の電気料金シミュレーション

リボンエナジーの世帯人数別の電気料金シミュレーションは、下記にまとめています。

家族構成別 年間電気料金の
シミュレーション
1人暮らし 65,051円
2人暮らし 106,834円
3人暮らし 127,059円
4人暮らし 131,738円

※東京エリアの場合(2026年7月現在)
※ファミリー割引が適用
※日本卸電力取引所のエリアプライスの実績は2024年4月分を適用

シミュレーション結果を見ると、リボンエナジーは本記事でおすすめしている電力会社のなかでも、4人暮らし以上の電気代が割安な傾向にあります。

他の割引条件に該当すれば、さらに安くなる余地もあるため、人数が多いファミリーには大きな恩恵を受けられます。

公式サイトにある料金シミュレーション機能では、地域、世帯人数、希望割引の3つを選ぶだけで10秒で結果を確認可能です。

まず料金を試算してみて、どの程度おトクになるか確かめてみましょう。

CDエナジーダイレクトは1人暮らしの人におすすめの電力会社

CDエナジーダイレクトの商標画像

料金プラン
(基本料金・電気料金/kWh)
【ベーシックでんき】
基本:276.90円(10A毎)
電力量料金:29.90円〜
セット割 ガスとのセット割があり
提供エリア 東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・栃木県・群馬県・茨城県・山梨県・静岡県の富士川以東
※マンション一括受電の場合は供給対象外
※ 離島は除く
CDエナジーダイレクトの特長と利点
  • 家族構成に対応した3つのプランを用意している
  • 電気とガスのセット契約が割安(それぞれ0.5%割引)※1
  • 電気代に応じてカテエネポイントが自動で貯まる※2
  • ライフイベントに合わせて祝割ポイント最大3,000円分
注釈を開く

※1 電気セット割引を適用されるのは燃料費調整額を除いた基本料金および従量料金。ただし、スマートでんきはガスセット割の対象外です。ゆかぽかガス・はつでんガスは電気セット割の対象外です。
※2 ポイント還元には当社が提供している家庭向けWEB会員サービス「カテエネ」に会員登録し、電気の契約情報の登録をする必要あり。「カテエネポイント」でポイントは還元されます。ポイントの対象になる料金は、再生可能エネルギー発電促進賦課金は除く。また、セット割引の適用を受ける場合には、割引したあとの料金から算定。

CDエナジーダイレクトは3つの料金プランを用意しており、どの家族構成でもおトクに使える点が強みです。

以下、料金プラン別の基本料金や電力量料金を整理した一覧表をご確認ください。

シングルでんき ベーシックでんき ファミリーでんき
月額基本料金(10A毎)
295.24円 276.90円 276.90円
電力量料金(1kWh)
~120kWhまで ~120kWhまで 300kWhまで(定額)
30.00円 29.90円 10,085.20円(定額)
121~300kWhまで 121~300kWhまで
36.60円 35.59円
301kWh以上
40.69円 36.50円 35.59円

なかでもシングルでんきは、上の料金表からさらに毎月100円の値引きが適用されます。

1人暮らし(利用量120kWh以下)の人なら、本記事で紹介している電力会社で一番安くなる見込みがあります。

注釈を開く

※ 使用量(40A、シングルでんき120kWh/月)をベースに、東京電力エナジーパートナー「従量電灯B」の適用単価と比較をして算定。
セット割、消費税相当額を含んで、燃料費調整額と再生可能エネルギー発電促進賦課金を含まない金額の比較。100円未満は切り捨て。実際は電気料金には燃料費の調整額も毎月加減算。使用状況によっておトク額は変動。
燃料費の調整単価は、CDエナジーの場合には上限がありませんが、東京電力エナジーパートナー「従量電灯B」の場合は上限があるため、燃料価格の高騰によって電気料金が割高になる場合あり。

CDエナジーダイレクトはガスとのセットプランも豊富に揃っており、まとめて契約すると電気・ガスそれぞれの月額料金が0.5%割引になります。

年間で数千円の節約効果があるため、家計全体の出費を減らしたい人には特におすすめです。

加えてカテエネポイント付与や祝割ポイントプレゼントなど、新規申し込み者向けのお得な特典も豊富に揃っています。

CDエナジーダイレクトをおすすめしたい人は?
  • 1人暮らしの人(電気代が安くなる見込みが大きい)
  • 生活費を減らして趣味や貯蓄に充てたい単身の人
  • これから結婚や出産を予定しているカップル世帯

上に該当するなら、CDエナジーダイレクトをぜひ候補に入れてみてください。

CDエナジーダイレクトの世帯別の電気料金シミュレーション

CDエナジーダイレクトの世帯タイプ別の電気代シミュレーションは、下記にまとめています。

家族構成別 年間電気料金の
シミュレーション
1人暮らし 49,954円※1
2人暮らし 100,819円※2
3人暮らし 115,709円※2
4人暮らし 190,018円※3
注釈を開く

※ それぞれの年間電気料金のシミュレーションは、CDエナジーダイレクト公式サイト「料金シミュレーション | ご家庭のお客さま」内の「世帯人数から計算する」から参照しています。詳細な条件に関してはリンク先の注意事項をご確認ください。
※ 2026年7月時点にシミュレーションした金額です。
※1 シミュレーション結果から、シングルでんき・電気だけの金額で参照しています。
※2 シミュレーション結果から、ベーシックでんき・電気だけの金額で参照しています。
※3 シミュレーション結果から、ファミリーでんき・電気だけの金額で参照しています。

CDエナジーダイレクトは1人暮らしで安くなる見込みのある新電力です。

世帯構成に応じた3種類のプランを展開しているため、パートナーとの同棲や結婚、出産を控えている世帯でも長い目で見て安く使い続けられます。

まずはCDエナジーダイレクトの公式サイトで電気料金シミュレーションをして、現在の電気代と比べてどの程度安くなるか確かめてみてください。

CDエナジーダイレクトにおける月別の電気代シミュレーション

CDエナジーダイレクトにおける1人暮らしの月別料金シミュレーションは、下記の通りです。

月 電気料金 月 電気料金
1月 5,478円 7月 3,935円
2月 5,953円 8月 4,814円
3月 4,276円 9月 4,339円
4月 3,685円 10月 3,560円
5月 3,159円 11月 3,510円
6月 3,184円 12月 4,061円
注釈を開く

※ それぞれの年間電気料金のシミュレーションは、CDエナジーダイレクト公式サイト「料金シミュレーション | ご家庭のお客さま」内の「世帯人数から計算する」から参照しています。詳細な条件はリンク先の注意事項をご確認ください。尚シミュレーション内の「お使いのガス機器をチェック」は選択せずに算出しています。
※ 2026年7月時点にシミュレーションした金額です。
※ シミュレーション結果から、シングルでんき・電気だけの料金内訳から参照しています。

東京ガスは最初の1か月が無料!天然ガスによる安定した電力供給がおすすめポイント

東京ガスの商標画像

料金プラン
(基本料金・電気料金/kWh)
【基本プラン】
基本料金:10A 311.74円〜
電力量料金:29.70円〜 ※ 2026年7月時点の基本プランによる基本料金+電力量料金。
セット割 あり
提供エリア 東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県・栃木県・群馬県・山梨県・静岡県(富士川以東)※ 一部地域のみが供給エリアとなっている市区町村あり。
東京ガスの特長と利点
  • 新規契約で電気代の基本料金1か月無料
  • 東京電力よりも従量料金が低めに設定されている
  • 現状の電力会社の解約も乗り換え時に手続きしてくれる

東京ガスとは、関東エリアで展開しているガス会社。

ガスだけでなく電力も販売しており、新電力では販売量No.1の実績がある人気の電力会社です。
※ 販売量は資源エネルギー庁電力調査統計「電力需要実績」(2023年11月時点)の、みなし小売電気事業者以外の事業者(新電力)における低圧電力の需要実績値を参照しています。

自社火力発電所で燃料(天然ガス)を調達しており、安定した電気を届けられる点も魅力のひとつです。

安定している強みがある反面、料金面では最安値にはなりません。

ただし、ガスとまとめて契約すれば電気料金が0.5%安くなるため、現段階で東京ガスを使用している人は恩恵を受けやすいでしょう。
※東京ガスのガスと電気(基本プラン・ずっとも電気3) の使用場所と契約者が同じであり、ガス料金と電気料金を合算して支払いできる人が対象です。

東京ガスの世帯別の電気料金シミュレーション

東京ガスの世帯タイプ別の電気料金シミュレーションは、下記にまとめています。

家族構成別 年間電気料金の
シミュレーション
1人暮らし
※ 年間の想定使用量1,590kWh
58,434円
2人暮らし
※ 年間の想定使用量3,000kWh
103,875円
3人暮らし
※ 年間の想定使用量3,550kWh
122,556円
4人暮らし
※ 年間の想定使用量5,500kWh
191,271円

※2026年4月時点および2025年2月変更(3月検針分より適用)時点における基本プランの基本料金+電力量料金。

東京ガスでは、従量料金が東京電力と比較して安い料金設定です。

現状東京電力を使っている人であれば、安くなる見込みが高いでしょう。
※東京ガスの料金プランでは燃料費調整の上限を設けておりません。そのため上限を設けている他社の料金プランに比べると燃料費が高騰すると料金も高くなる場合があります。

ただし、先述の通り最安にはならないため、基本的には上位で紹介した3社が最適な選択肢です。

Looopでんきは電気の使用量が多い世帯におすすめ!世帯人数が増えるほど節約につながりやすい

looopでんきの商標画像

料金プラン
(基本料金・電気料金/kWh)
基本料金:託送基本料金(原価)+容量拠出金相当額(原価)
電力量料金:30分単位で変動
セット割 あり
※東京ガス(株)の「東京地区等」の区域のみ
提供エリア 47都道府県
(離島を除く)
Looopでんきの特長やメリット
  • 燃料調整費、解約手数料0円でいつでも解約できる
  • 電気を多く使う人ほど割安になるプラン
  • 日中や深夜など電気料金が安い時間を選べばさらに節約できる

Looopでんきは2011年に誕生した新電力で、経済産業省が発表している「電力需要実績」※1で1位に選ばれるなど、信頼性と知名度を備えた電力会社です。

Looopでんき最大の強みは、電気をどれだけ使っても電気料金が上がらない仕組み。

スマートタイムONE(電灯)では大手電力会社によくある料金体系とは異なり、使用量が増えるほど単価が上がる仕組み(三段階料金)ではありません。

その結果、電気使用量が多い家庭でも上乗せされる料金を抑えられるのが大きなメリットです。

  • 4人以上の家族で電気をよく使う
  • 在宅ワークやエアコンを付けっぱなしで電気代が膨らんでいる

先ほど挙げたように、電気をたくさん使っていて電気代が高くなりがちな家庭は、Looopでんきを検討してみましょう。

Looopでんきが安い理由は30分ごとで料金単価が変動する電気料金形態にある

Looopでんきは30分ごとに料金単価が変わる電気料金形態です。

Looopでんきの「でんき予報」

実際に1/30(木)13:30の料金単価を調べると12.45円/kWhに。

現在の平均単価は31円/kWh(税込)※2のため、この水準は業界でもトップクラスの安さと言えます。

日中や深夜帯は電気料金が安くなりやすく、昼間に家事や在宅ワークをこなす人に特におすすめです。

燃料費がかからず、解約時の違約金も発生しない上に、縛りのない契約で解約できるため、気軽に契約できます。

※1 経済産業省資源エネルギー庁の「電力調査統計」より。
※2 全国家庭電気製品公正取引協議会が算出した電気料金の単価。現在の目安単価は、令和4年7月22日に改定されたもの。

Looopでんきがおすすめなのはこんな人
  • 家族の多い世帯や、自宅でテレワークをするなど電気の使用量が多い家庭
  • ゲーム感覚で安い時間帯を選んで電気を使える
  • 引っ越しで解約するかもしれない(解約金0円でリスクなし)

以上の項目に1つでも当てはまるなら、Looopでんきの公式サイトで電気代を試算してみてください。

Looopでんきの世帯人数別の電気代シミュレーション

Looopでんきの世帯人数ごとの電気代シミュレーションは、下記のとおりです。

家族構成別 年間電気料金の
シミュレーション
1人暮らし 68,561円
2人暮らし 120,920円
3人暮らし 146,188円
4人暮らし 167,286円

※公式サイトのシミュレーションより引用(関東エリア、2024年1月~12月のシミュレーション結果を参照)

Looopでんきとは、4人暮らし以上の世帯でもっとも割安になりやすい新電力会社です。

Looopでんきの1年間の月別電気代シミュレーション

Looopでんきでもっとも安くなりやすい「4人家族」を想定した月別シミュレーション結果は、下記の通りです。

月 電気料金 月 電気料金
1月 18,684円 7月 18,673円
2月 17,428円 8月 18,568円
3月 14,337円 9月 15,650円
4月 9,406円 10月 11,448円
5月 9,139円 11月 12,113円
6月 10,341円 12月 17,117円

※上記はLooopでんきの公式サイトで実際にシミュレーションを行った電気料金(東京エリア、2024年4月~6月および2025年1月~3月のシミュレーション結果から参照、平均426kWh/月)

電気をたくさん使う家庭ほど割安になり、解約金も発生しないLooopでんきは、初めての人でも安心して試せる新電力です。

「今より電気代を抑えたい」「安心して乗り換えたい」という人は、公式サイトを一度チェックしてみてください。

エネワンでんきは使用量が増えるほど割安になるから4人家族以上におすすめの電力会社

エネワンでんきの商標画像

料金プラン
(基本料金・電気料金/kWh)
基本料金:地域ごとに変動
電力量料金:地域・使用電気量に応じて変動
セット割 あり(ガス・ウォーターサーバー・Wi-Fi、インターネット)
※地域ごとに条件あり
提供エリア 47都道府県
(離島を除く)
エネワンでんきの強みとメリット
  • 使用料に応じた豊富なプランを選べる
  • 環境や社会貢献に繋がるトッピングプランがある
  • ガスやウォーターサーバーとのセット割でオトクに使える

エネワンでんきとは、「ガスワン」で知られる株式会社サイサンから独立した、株式会社エネワンでんきが手がける新電力会社です。

都市ガス・LPガスを全国で展開してきた歴史の長い会社で、電気とのセット割引も用意されています。

エネワンでんき最大の強みは、地域ごと・使用料に応じて細かく設計されたプランの豊富さです。

定額の料金プランを設けず、細かく料金を設定しているため、家族構成や使用量に合わせて、各家庭に合ったお得なプランを選べます。

なかでも、使用量の少ない一人暮らしや4人以上の電力使用量が多いご家庭は、割安に利用できる可能性が高いです。

図の通り、電力の使用量ごとに最適なプランが用意されています。

「実質再エネプラン」ならSDGsへの貢献に繋がる

基本プランへ+1.5円/kWhを上乗せすると、実質再エネプランに加入が可能です。

地球温暖化の大きな要因であるCO2を出さない再生エネルギーを使えば、1家庭あたり平均で杉の木約115本f(CO2約1.6t)分を減らせます。

「実質」と表現しているのは、供給される電力が様々な発電所から混ざって届くため、追加料金分を再生エネルギーの生産に充てることで、総量として契約者に再生エネルギーを100%送電している状態をつくることを指しています。

エネワンでんきがおすすめなのはこんな人
  • 環境問題の解決に取り組みたい人
  • 4人家族以上で電気の使用量が多い人
  • ガスとまとめて料金を抑えたい人

4人家族以上で電力の使用量が多い人や、長く続いている信頼できる会社を選びたい人は、エネワンでんきへの切り替えを検討してみてください。

エネワンでんきにおける世帯人数別の電気代のシミュレーション

エネワンでんきの世帯人数ごとの電気代シミュレーションは、下記のとおりです。

家族構成別 年間電気料金の
シミュレーション
1人暮らし
年間の想定使用量:1,590kWh
50,691円
2人暮らし
年間の想定使用量:3,000kWh
90,398円
3人暮らし
年間の想定使用量:3,550kWh
106,978円
4人暮らし
年間の想定使用量:5,500kWh
161,120円

※ 1人暮らしと2人暮らしの料金についてはエネワンハッピープランのシミュレーション結果。3人暮らしと4人暮らしの料金についてはエネワンバリュープランのシミュレーション結果。
※ 2026年7月時点。

1人暮らしなら、東京電力の料金とほとんど変わりませんが、世帯人数が増えて使用量が多くなるほど1人当たりの電気料金は下がっていきます。

大家族ほど割安になりやすい新電力ですが、一度契約すると解約時に費用が発生する点がデメリットです。

契約から1年たたずに解約すると、解約事務手数料として3,300円が発生するため、慎重に検討しましょう。

エネワンでんきの1年間の月別電気代シミュレーション

エネワンでんきを使うとお得になりやすい大家族(6人家族)を想定した月別シミュレーションは、下記の通りです。

月 電気料金 月 電気料金
1月 16,345円 7月 11,891円
2月 17,395円 8月 14,102円
3月 15,604円 9月 13,860円
4月 13,005円 10月 12,698円
5月 11,455円 11月 10,890円
6月 11,584円 12月 13,489円

大阪ガスは供給停止リスクが低く大手ならではの安心感

大阪ガスの商標画像

料金プラン
(基本料金・電気料金/kWh)
【ベースプランA-G(関西電力従量電灯A 相当)】
大阪ガスの都市ガスを契約していない場合
基本料金:466.57円
電力量料金:20.21円〜27.72円
セット割 あり
提供エリア 京都府・大阪府・滋賀県・兵庫県(赤穂市福浦を除く)・奈良県・和歌山県・福井県(三方郡美浜町以西)・三重県(熊野市、南牟婁郡紀宝町、南牟婁郡御浜町)・岐阜県(不破郡関ケ原町の一部)
大阪ガスの強みとメリット
  • 大手企業のサービスを使える安心感
  • ガスとのセット割引を受けられる
  • Amazonプライムの年会費を肩代わりしてくれるプランあり

大阪ガスとは、都市ガス販売量で全国2位に立つガス会社。

電力事業では供給件数が180万件を超え、関西電力エリア内ではNo,1の実績を持ちます。

大阪ガス最大の強みは、大手企業ならではの安心感。

大手企業のため倒産のリスクが低く、急な電力会社の乗り換えも起こりにくいメリットがあります。

関西圏ではシェアNo,1

新電力は供給面で不安定さがあり、天然ガスの価格高騰によって供給を止める可能性もあります。

一方で「大阪ガス」の電気は供給停止リスクが小さく、一度乗り換えれば自分で手続きしない限り継続して使えます。

さらに、大阪ガスは料金プランの豊富さも魅力の一つ。

一例として、スタイルプランPは「Amazonプライム」の年会費(5,900円)を肩代わりしてくれます。

スタイルプランP

ただし、スタイルプランPの電気料金単価は通常プランよりも300円ほど、1年間では約3,600円ほど割高になります。

Amazonプライムの無料特典と差し引きすると、2,000円程度の節約になると考えておきましょう。

大阪ガスにおける世帯人数別の電気代のシミュレーション

大阪ガスの世帯人数ごとの電気代シミュレーションは、下記のとおりです。

家族構成別 年間電気料金の
シミュレーション
1人暮らし 43,802円
2人暮らし 85,881円
3人暮らし 102,891円
4人暮らし 165,149円

※ 参考:電気料金シミュレーション/大阪ガス
※ 2026年7月時点

大阪ガスは、3人〜4人家族の場合に料金が安くなりやすい傾向です。

電力量料金は20.21円〜と割安で、350kWhを超えても27.72円が上限に抑えられます。

新電力の相場は30円/kWhのため、単価が低めに設定されている大阪ガスは、使うほどお得感が増します。

いま関西電力従量電灯Aを契約している場合、3人以上の世帯なら今よりも電気代が下がる可能性が高いです。

料金シミュレーションで毎月の電気代を確かめ、より安い電力会社に乗り換えましょう。

しろくま電力は環境に配慮した暮らしを送りたい人におすすめの電力会社

しろくま電力の商標画像

料金プラン
(基本料金・電気料金/kWh)
基本料金:0円
電力量料金:地域によって変動
セット割り なし
提供エリア 全国(沖縄・離島を除く)
しろくま電力の強みとメリット
  • 環境に優しいグリーン電気
  • 電力量料金が一定
  • 初期費用や解約金は一切発生しない

しろくま電力(ぱわー)とは、CO2を排出しない環境に配慮したグリーン電力を届ける新電力会社です。

沖縄や離島を除く全国に対応しており、基本料金は居住エリアを問わず0円です。

電力量料金はエリアごとに異なりますが、使用量が増えても単価が変わりません。

一定量を超えると単価が上がる大手電力会社と比べて、料金単価が一定のため、電気を多く使う家庭ほど節約につながります。

毎月の電気料金を見通しやすく、家計の管理がしやすいのが魅力。

しろくま電力は自社で発電した電気を蓄えて必要な地域へ送れるため、安定した電気を届けられます。

停電時の緊急対応は一般配送電事業者が担当するため、心配は要りません。

しろくま電力がおすすめなのはこんな人
  • 電気料金を抑えたい人
  • 環境問題に取り組みたい人
  • 手数料をかけずに電力会社を乗り換えたい人

家庭向け電力プランは基本料金も電力量料金も安く設定されており、大手電力会社と比べて最大25%割安です。

契約時の初期費用も解約時の違約金も発生しないので、電力会社の乗り換えも手軽。

しろくま電力は、毎月の電気料金を抑えつつ自然環境にも配慮したい人に向いています。

しろくま電力における世帯人数別の電気代のシミュレーション

しろくま電力の世帯人数ごとの電気料金シミュレーションは、下記のとおりです。

家族構成別 年間電気料金の
シミュレーション
1人暮らし
平均の月間使用量:132kWh/月
62,507円
2人暮らし
平均の月間使用量:250kWh/月
107,371円
3人暮らし
平均の月間使用量:295kWh/月
124,193円
4人暮らし
平均の月間使用量:458kWh/月
185,125円

※東京エリアにおけるシミュレーションを参照
※2024年5月の電気料金からシミュレーション

しろくま電力は東京エリアだと、それほど割安とは言えません。

東京エリアでは、使用量に関係なく1kWhあたり24.70円で提供しています。

関西エリアは22.80/kWh、北陸エリア20.60/kWhといった電力量料金の安い地域では、電気を多く使う家庭ほど安くなりやすいです。

エリアや世帯人数によって料金が変わるため、まずは公式サイトのシミュレーションで試算してみましょう。

Japan電力は基本料金0円で手頃な料金体系だからとくに2人暮らしの人におすすめ

Japan電力の商標画像

料金プラン
(基本料金・電気料金/kWh)
【くらしプランS】
基本料金:0円
電力量料金:26.0円〜※ 地域で異なる
セット割 なし
提供エリア 沖縄・離島以外の全国対応
Japan電力の強みとメリット
  • 全国対応で申し込みできる可能性が高い
  • 初期費用と基本料金が0円
  • 2人暮らしの場合はもっとも安い選択肢になり得る

Japan電力とは、2005年設立の「Japan電力株式会社」が展開する新電力サービスです。

初期費用と基本料金が0円と良心的な価格設定で、お得に使えるのが強みです。

電力会社の基本料金は「10A毎で300円前後」が一般的なため、その部分が丸ごと0円になれば電気代の節約効果は大きくなります。

特に、2人〜3人暮らしの人は電気代をもっとも抑えやすい選択肢といえるでしょう。

電力会社 年間電気料金の目安
(2人暮らしを想定)
Japan電力 \1番安い/
82,118円
CDエナジーダイレクト 100,819円
大阪ガス 85,881円

なお、解約が1年以内の場合、3,000円(不課税)の違約金が発生する点に注意が必要です。

金額自体は大きくないものの、引っ越しの機会が多い人はあらかじめ知っておくと安心です。

Japan電力をおすすめしたい人は?
  • 友人やパートナーと2人で生活している人
  • 今後、同棲や結婚、ルームシェアを控えている人
  • もうすぐ第一子が生まれる予定の人

生活の変化にも柔軟に対応できる電力会社なので、検討する価値があります。

Japan電力の家族構成別の電気代シミュレーション

Japan電力の家族構成別の電気代シミュレーション結果は次のとおりです。

家族構成別 年間電気料金の
シミュレーション
1人暮らし 50,527円
2人暮らし 82,118円
3人暮らし 94,922円
4人暮らし 163,182円

Japan電力なら、2人~3人暮らしの世帯で電気料金がもっとも安くなりやすいです。

4人家族の場合も電気料金が抑えられ、月あたりに換算すると1人当たり4,000円以下になります。将来家族が増える見込みの家庭でも長く使い続けられる電力会社です。

一方、1人暮らしだと、その恩恵はあまり大きくありません。

Japan電力は「10A毎に発生する基本料金」が無料になる仕組みのため、電気を多く使う人ほどお得になります。

ただし、逆にいえば、電気の消費量が少ない1人暮らしの場合は基本料金の占める割合自体が低く、「基本料金無料」と言う強みを実感しにくいです。

基本的には2人以上で暮らす人ほど、料金が安くなる可能性が高いといえます。

Japan電力の月ごとの年間電気代シミュレーション

Japan電力で安くなる可能性が高い「2人暮らし」と「3人暮らし」の月ごとの料金シミュレーションを一覧にまとめました。

当てはまる家族構成の人は、参考にしてみてください。

2人暮らし
月 電気料金 月 電気料金
1月 9,585円 7月 6,912円
2月 8,775円 8月 6,723円
3月 8,640円 9月 5,481円
4月 6,237円 10月 4,941円
5月 5,130円 11月 5,670円
6月 5,265円 12月 8,829円
3人暮らし
月 電気料金 月 電気料金
1月 11,060円 7月 7,992円
2月 10,125円 8月 7,749円
3月 9,963円 9月 6,318円
4月 7,209円 10月 5,697円
5月 5,940円 11月 6,561円
6月 6,102円 12月 10,206円

※上記2つの表では、Japan電力の公式サイトで実際にシミュレーションした結果です

シン・エナジーは初期費用や解約金が0円でライフスタイルに合ったプランを選べる

シンエナジーの商標画像

料金プラン
(基本料金・電気料金/kWh)
【きほんプラン】
基本料金:地域によってお変動
電力量料金:地域によって変動
セット割 なし
提供エリア 全国(離島を除く)
シン・エナジーの強みとメリット
  • 初期費用や解約金が0円
  • 夜に電気をよく使う人向けのプランを用意
  • ライフスタイルに合わせて最適なプランに切り替えられる

共働き世帯の人や夜メインで電気を使う人には、深夜料金を抑えられるプランを持つシン・エナジーが最適です。

シン・エナジーの生活フィットプランでは、電気を使う時間帯ごとに料金の単価が変わります。

そのため、生活スタイルに応じたプランを選べます。

生活フィットプランには昼と夜のプランがそれぞれあり、基本料金と時間帯ごとの電力量料金は次のとおりです。

項目 生活フィットプラン【昼】 生活フィットプラン【夜】
基本料金 30A:565.2円
40A:753.6円
50A:942.0円
60A:1,130.4円
デイタイム
平日9~16時
休日8~22時
20.05円/kWh 26.25円/kWh
ライフタイム
平日6~9時
平日16~23時
32.65円/kWh 32.65円/kWh
ナイトタイム
平日23~翌日6時
休日22~翌日8時
22.98円/kWh 18.88円/kWh

※東京電力エリアの場合(2024年12月現在)

23時以降の深夜帯をメインに電気を使う人や、休日は昼間に外出する機会が多い人は、夜プランにすれば電気代を抑えることが可能です。

逆に在宅勤務の人やペットのために日中エアコンをつけっぱなしの人は、日中の料金が割安になる昼プランを選ぶとよいでしょう。

切り替えたあとは、マイページから時間別で使用量を確認できるため、ライフスタイルに合ったプランを選べるのもメリットです。

さらに単身の人や共働き世帯であまり家に人がいない世帯は、使用量によって単価が変動するきほんプランを選ぶことも可能です。

項目 きほんプランの詳細
基本料金 30A:796.06円
40A:1,061.41円
50A:1,326.76円
60A:1,592.12円
120kWhまで 19.67円/kWh
120kWh超過~300kWhまで 24.78円/kWh
300kWh超過 27.71円/kWh

※東京電力エリアの場合(2024年12月現在)

特に使用量が120kWh以下になる人は、きほんプランへの切り替えで今より料金を抑えられる可能性があります。

シン・エナジーをおすすめしたい人は?
  • 1人で暮らしている人
  • 主に夜に電気を使う
  • 共働きのため平日昼間は家を空けがち

シン・エナジーは初期費用をかけずに切り替えられ、解約金も発生しません。

使用量が少なめな人や、時間帯によって単価が違うプランを希望している人は、切り替え時に負担が少ないシン・エナジーを検討してみましょう。

シン・エナジーの家族構成別の電気代シミュレーション

シン・エナジーの公式サイトでは電気代のシミュレーションはできませんが、世帯人数や生活スタイル別の電気代例が紹介されています。

家族構成 1年間の電気料金早見表 東京電力エナジーパートナーとの比較
1人暮らし – –
2人暮らし 111,600円※1 10,848円お得
3人暮らし 140,868円※2 16,476円お得
4人暮らし 200,280円※3 25,272円お得

※シン・エナジー公式サイトから参照しています。詳細な条件はリンク先をご覧ください。
※1 きほんプランを利用
※2 【昼】生活フィットプラン(デイタイム45%、ライタイム27%、ナイトタイム28%)を利用
※3 【夜】生活フィットプラン(デイタイム15%、ライタイム37%、ナイトタイム48%)を利用

このように使用量や時間帯に応じてプランを選択すれば、東京電力エナジーパートナーからの切り替えによってコストを削減できる可能性があります。

ただし昼夜問わずにたくさんの電気を使う人や、人数が多いファミリーでは、切り替え前より料金が上がってしまう可能性もあります。

今の使用量や生活スタイルを踏まえたうえで、切り替えは慎重に判断しましょう。

アルカナエナジーは料金単価が一律なので電気を多く使う人に向におすすめ

アルカナエナジーの商標画像

料金プラン
(基本料金・電気料金/kWh)
基本料金:0円
電力量料金:25.45円/kWh〜
※ 地域で変動
セット割 なし
提供エリア 沖縄・離島を除く全国が対象
アルカナエナジーの強みとメリット
  • 基本の料金が0円
  • 電気料金の単価がどの使用量でも一律

アルカナエナジーとは、2021年設立の比較的新しく誕生した新電力会社です。

沖縄や離島を除いた全国で展開しており、基本料金0円で利用できる点が注目されています。

本来、一般的には電気を多く使うほど料金単価が上がっていくものです。

しかし、アルカナエナジーは使用量にかかわらず電気の単価が一定です。

地域 大手電力会社 アルカナエナジー
関東 29.8円〜40.49円 29.8円
関西 20.31〜27.80円 25.45円
北海道 35.35〜45.36円 35.05円

最大でも10円/kWh程度は単価が安くなるため、電気の使用量が多い家庭ほど電気代を抑えやすい新電力会社といえます。

アルカナエナジーをおすすめしたい人は?
  • 日頃から電気を多く使う人
  • 家族の人数が多く電気代が高くなりがちな人

まだ知名度が高くないため、ネット上には「燃料調整費を独自で設定しているから信頼できない」といった気になる声も見られます。

しかし、実際には燃料調整費も業界の水準と同程度の金額です。

そうした悪い評判には根拠がなく、安心して使えるサービスなので、一度公式サイトをチェックしてみましょう。

アルカナエナジーの家族構成別の電気代シミュレーション

アルカナエナジーにおける家族構成別の電気代は、下記のとおりです。

家族構成別 年間電気料金の
シミュレーション
1人暮らし 57,731円
2人暮らし 109,200円
3人暮らし 128,810円
4人暮らし 200,513円

※公式サイトに掲載されている料金シミュレーションにて東京エリアの個人区分を参照

関東エリアの場合、アルカナエナジーはそれほど安くなりません。

一方で関西エリアに住んでいる3人以上の世帯なら料金が安くなる可能性があります。

ここまで紹介したとおり、大手の場合電気の使用量が一定量を超えると電気単価が上がりますが、アルカナエナジーでは単価が一律に設定されています。

地域や家族構成別によっても料金が大きく異なるため、まずは公式サイトにあるシミュレーションを活用しましょう。

楽天エナジーは電気を使うだけでポイントが貯まるから楽天経済圏の人におすすめの電力会社

楽天エナジーの商標画像

料金プラン
(基本料金・電気料金/kWh)
【プランS】
基本料金:0円
電力量料金:33.98円〜
※ 地域で変動
セット割 あり
楽天ポイント還元率アップ
※200円(税抜)につき1ポイント→100円(税抜)につき1ポイントに変更
提供エリア 全国
楽天エナジーの強みとメリット
  • 電気を使うことで楽天ポイントが貯まる
  • 新規申し込みをすると楽天ポイント10,000円分がもらえる

楽天エナジーとは、楽天の子会社「楽天エナジー株式会社」が手がける新電力サービスです。

2021年頃に楽天経済圏(楽天ポイントで生活をする)が流行して、人気が殺到したことで一時新規受付を停止した経緯を持つ新電力会社です。

現在は受付を再開し、改めて注目を集めています。

SPUこそ楽天サービスの魅力

楽天エナジーの魅力とは、SPU(スーパーポイントアップ)によって楽天ポイントが貯まる点です。

通常なら楽天市場で買い物をした際に付与されるポイントは1倍ですが、楽天エナジーユーザーなら一定の条件を満たせばさらに+0.5倍、合計1.5倍まで上がります。

また、今なら楽天でんきに新規で申し込みをすることで、10,000円分の楽天ポイントをもらえる特典も。

楽天ガスへの同時申し込みで最大13,000ポイントを受け取れます。

肝心の電気料金については、業界の相場並みの設定です。

楽天ポイントの恩恵が大きい分、楽天経済圏の人向けの新電力と言えます。

楽天エナジーの家族構成別の電気代シミュレーション

楽天エナジーの公式サイトでは、家族構成別のシミュレーションができなかったため、年間でどれだけ安くなるかをまとめました。

東京電力を比較対象にしていますが、あくまでも目安として捉えてください。

実際にやすくなる金額は公式サイトで確認してみてください。使用月と電気料金を入力すると、おおよその金額が分かります。

家族構成別 東京電力との比較
1人暮らし 6,800円お得
2人暮らし 4,307円お得
3人暮らし 4,375円お得
4人暮らし 7,921円お得

このように、東京電力と比べるとおおむねどの世帯構成でも料金が安くなります。

東京電力以外の電力会社とも比較できるため、楽天エナジー公式サイトでシミュレーションをしてみましょう。

注意したいのは、上位3社と比べるとやや割高になる点です。

楽天経済圏を活用していない人は、上位3社から家族構成別におすすめな新電力を選びましょう。

リミックスでんきは今の電気代のみならず翌日分までチェックできる

リミックスでんきの商標画像

料金プラン
(基本料金・電気料金/kWh)
基本料金:0円
電力量料金:地域によってお変動
セット割 なし
提供エリア 全国(沖縄や離島を除く)
リミックスでんきの強みとメリット
  • 東京証券取引所スタンダード市場へ上場しており、経営基盤の安定性から利用者数も多い
  • でんきアラートで電気代の安い時間帯を確認可能
  • 基本料金・解約手数料ともに0円

リミックスでんきは30分単位で変動する電気代をあらかじめ把握できる電力会社です。

リミックスでんきの料金体系は基本料金無料で、電力量料金のみが発生します。

電力量料金は30分単位で変わり、需給バランスに応じて増減する仕組みです。

例えば発電量が豊富で使用量の少ない平日昼間は電気代が下がりやすく、雨天時や使用量の増える早朝・夕方は電気代が上昇しやすい傾向にあります。

リミックスでんきなら、現在の料金にとどまらず翌日分の電気代も把握できます。

例えば金曜日の14時半頃になると電気調達料金が0.03円と、通常より低めの設定です。

一方で翌日の土曜日を見てみると、9時半~15時頃までは約18円とかなり高く設定されています。

あらかじめ電気代が分かっていれば、料金が上がる時間帯の家電使用を控えたり外出したりして節約につなげられます。

エアコン使用が増える夏場・冬場は特に、電気代の高い時間帯に外出するだけで節約効果が大きいです。

節約目的で乗り換えを考えている人は、リミックスでんきに合わせて生活リズムを組み立てましょう。

外出や家事の時間を調整しやすい専業主婦のいる世帯、子どもの部活・習い事で週末に留守がちな世帯に向いています。

リミックスでんきは個人宅向けだけでなく法人向けの電力サービスも扱っており、事務所を構える自営業者ならより高い節約効果が見込めます。

東証スタンダード市場への上場企業であるため、新電力ながら経営基盤の安定感を得られる点も強みです。

解約金が発生しないため、「とりあえず試したい」「料金が下がるか確かめたい」と言う人はリミックスでんきに申し込んでみましょう。

リミックスでんきをおすすめしたい人は?
  • 電気料金をコツコツ節約したい人
  • 平日の日中に家事を終えられる人
  • 週末はお出かけが多いアクティブな家庭

リミックスでんきの世帯別・電気代シミュレーション

リミックスでんきの家族構成別の電気代シミュレーションは、次のとおりです。

家族構成別 年間電気料金の
シミュレーション
1人暮らし 98,714円
2人暮らし 135,193円
3人暮らし 210,870円
4人暮らし 330,091円

リミックスでんきは3人・4人家族が特にお得になる傾向があります。

1人・2人暮らしであっても、でんきアラートを活用して計画的に電気を使えば、今より電気代を抑えられる可能性があります。

料金は地域や世帯人数で変わるため、まずはリミックスでんきの公式サイトで料金をシミュレーションしてみましょう。

idemitsuでんきはカーオプションが充実しており車を持つ世帯に向いている電力会社

idemitsuでんきの商標画像

料金プラン
(基本料金・電気料金/kWh)
【くらしのためのSプラン】
基本料金:10A 311.75円〜
電力量料金:29.80円〜
セット割 なし
提供エリア 供給エリアは北海道・東北・東京・北陸・中部・関西・中国・四国・九州電力管内
idemitsuでんきの強みとメリット
  • カーオプションが充実
  • 基本料金は東京電力と同じ等
  • 電気の品質は今までと変わらず安心
  • ガソリン代を安く抑えられる
  • マイページは見やすいデザイン

idemitsuでんきとは、出光興産株式会社が運営する新電力サービスです。

idemitsuでんき一番の特徴は、車を持つ人にうれしい「2種類から選べるカーオプション」がある点です。

1つ目は、ガソリンの値引きが受けられるオプションで、出光興産のサービスステーションでの支払い時に適用され、ガソリンもしくは軽油が2円/L引きになります。

月間の上限は100Lですが、週末によく遠出する人であれば交通費の節約にもなるでしょう。

2つ目は、電気料金が割引されるオプションで、EV車のある家庭は毎月200円の割引が受けられます。

加えて、メール通知で指定された曜日にEV充電を行うと、使用量に応じた楽天ポイントやPontaポイントが付与されます。

車向けに特化したオプションはidemitsuでんき独自のもので、車が欠かせない地方在住の家庭にとっては大きな魅力となるでしょう。

一方で電気代そのものは大手電力会社と同水準の料金設定のため、大きな恩恵は期待しにくい面があります。

ただし、送電網自体は従来通り一般送配電事業者が管理しているため、電気の品質・安定性の面では高い信頼性があります。

idemitsuでんきの世帯別・電気代シミュレーション

idemitsuでんきの家族構成別の電気代シミュレーションは、次のとおりです。

家族構成別 年間電気料金の
シミュレーション
1人暮らし 52,129円
2人暮らし 103,016円
3人暮らし 118,121円
4人暮らし 195,997円

idemitsuでんきの電気代に関しては、良くも悪くもない評価にとどまります。

東京電力をはじめとする大手電力会社と比べれば安くなりやすいものの、上位にランクインした新電力3社と並べるとどうしても見劣りする結果です。

EV車を頻繁に使う人にとっては候補の一つになるものの、それ以外の人は上位の新電力もあわせて比較検討しましょう。

エルピオでんきはガスと電気のセット割でオトクになる電力会社

エルピオでんきの商標画像

料金プラン
(基本料金・電気料金/kWh)
【スマートダイレクトプラン】
基本料金:0円
電力料金単価:30分単位で変動
セット割 あり
都市ガスのセット割:110円割引/月
LPガスのセット割:220円割引/月
提供エリア 東北・東京・北陸・中部・関西・中国・四国・九州電力管内
エルピオでんきの強みとメリット
  • 切り替え手数料と解約金が0円
  • 都市ガス・LPガスとのセット割に対応
  • ライフスタイルに応じたプランを多数用意

エルピオでんきとは、ガス・電力の小売事業を手がける「株式会社エルピオ」が運営する新電力サービス。

エルピオでんきの最大の魅力は都市ガス・LPガスとセットで契約すると割引になる点です。

セット割対象 電気料金の割引額
エルピオの都市ガス 110円割引/月
エルピオのLPガス 220円割引/月

ガスとのセット割引額は業界トップクラスの水準。他社に多い0.5%割引と「最大110〜220円割引」を比べても、お得感は際立っています。

年間1,320円〜2,640円ほど節約できるため、エルピオでんきを使うならガスもセットで検討するのがおすすめです。

エルピオでんきをおすすめしたい人は?
  • ガスとのセット割を活用して生活費を抑えたい

エルピオでんきの世帯別・電気代シミュレーション

エルピオでんきの世帯構成別のシミュレーション結果は次のとおりです。

家族構成別 年間電気料金の
シミュレーション
ガスセット割込み
※プロパンガスを想定
1人暮らし 51,366円 48,726円
2人暮らし 108,840円 106,200円
3人暮らし 124,840円 122,200円
4人暮らし 210,584円 207,944円

電気料金だけを見るとそれほど安くはないものの、ガスとのセット割を加味すると一気にお得感が高まります。

なお、上記の年間シミュレーションはプロパンガス利用者が前提です。

都市ガスを使っている家庭では、年間の割引額が1,320円になります。

まずは電気代そのものが安い電力会社を選ぶのが基本といえるでしょう。

auでんきはセット割とまとめ割が魅力で毎月ポイントも貯まる

auでんきの商標画像

料金プラン
(基本料金・電気料金/kWh)
【でんきM(東京D)】
※東京電力エリア基本料金:10A 311.74円〜電力量料金:29.79円〜一般向けプラン
セット割 あり
・〇〇ガスfor au
・UQ mobile利用者は自宅セット割を適用可能
※〇〇には東電などの地域の電力会社が入り、ガス代が約3%割引になる
提供エリア 全国対応(一部離島を除く)
auでんきの強みとメリット
  • Pontaポイントを貯められる
  • UQ mobileとの自宅セット割でオトク
  • 大手電力会社とのガスまとめ割でさらに安くなる

auでんきとは、KDDIグループの「auエネルギー&ライフ株式会社」が運営する新電力サービスです。

auでんきの魅力は、切り替えるだけで毎月ポイントが自動的に貯まる点です。

電気料金の利用額に応じて、1円=1ポイント相当のPontaポイントが自動的に付与されます。

また、UQ mobile利用者にセット割が適用される点も見逃せないメリットです。

最大月額1,100円の割引が受けられるため、電気代に加えて通信費の節約にもつながります。

割引額は契約中のスマホプランによって変わるため、下記の表でご確認ください。

スマホ料金プラン 月の割引額
とくとくプラン2+自宅セット割 1,100円割引
とくとくプラン※1+自宅セット割 1,100円割引
ミニミニプラン※1+自宅セット割 1,100円割引
くりこしプラン+5G(S/M)※2+自宅セット割 638円割引
くりこしプラン+5G(L)※2+自宅セット割 858円割引

※1 トクトクプラン、ミニミニプランは2025年6月2日(月)に新規申込の受付を終了しました。
※2 くりこしプラン+5G(S/M/L)は2023年5月31日(水)21:00に新規申込の受付を終了しました。

ガスとのセット割は地域ごとで異なる

auでんきが提供している「ガス for au」は、ガスも一緒に契約すると料金が割引になる特典です。

au・UQ mobile・povoいずれかの通信サービス利用者のみ※が対象です。

ガス料金の割引率・特典内容は地域ごとに異なります。

地域ごとに対象となるガス会社と割引特典は、下記の表をご覧ください。

地域 ガス会社 割引特典
北海道エリア ほくでんガス ガス料金の5%ポイント還元
関東エリア 東電ガス 電気料金が毎月102円割引
関西エリア 関西ガス ガス料金の3%ポイント還元
中部エリア 中電ガス ガス料金の3%ポイント還元
九州エリア きゅうでんガス 毎月160Pontaポイント還元

※ povo2.0を利用している人は現在は申し込み不可。

ENEOSでんきはカードに支払いを一本化するとガソリン代を含めた光熱費全体がお得になる

ENEOSでんきの商標画像

料金プラン(基本料金・電気料金/kWh) 【Vプラン】 基本料金+電力量料金(3段単価方式)
※地域によって料金設定が異なる
セット割 あり(ガス、ENEOSカード所有でガソリン・軽油・灯油が1円/ℓ引き、または毎月電気料金100円割引)
提供エリア 沖縄を除いた全国
※離島など一部提供できない地域あり
ENEOSでんきの強みとメリット
  • 契約2年目までは0.2円/kWh割引、3年目以降はずっと0.3円/kWh割引
  • 使用量が多い家庭ほど地域電力会社より電気料金を抑えられる
  • 提携ポイントが豊富で自分の経済圏に合わせて選べる

ENEOSでんきは、ENEOSカードに支払いを一本化するとガソリン代を含めた光熱費全体がお得になる電力会社です。

ガスもまとめてセット割の対象にできるため、節約しながら光熱費の支払いを一本化できます。

ENEOSカード割の詳細

カードの種類 ガソリン代 電気料金 ガス料金
ENEOSカード S 1円/L引 ※最大150L/月まで – 100円/月引
ENEOSカード P
ENEOSカード C
ENEOSカード CB – 100円/月引

ENEOSカードには元々ガソリン代の割引が付いており、電気・ガスの支払いもまとめることで上記の特典が上乗せされる仕組みです。

給油頻度が高い人は、ENEOSでんきに支払いをまとめるだけで年間1,500円以上のガソリン代節約が可能です。

通勤や週末の外出でよく車に乗る人は、ガソリン代の割引も兼ねてENEOSでんきに一本化しましょう。

もっと光熱費を抑えたい人は、電気代が継続的に下がる「とくとく割」もあわせて活用しましょう。

2年契約と言う縛りはあるものの、契約中は常に電気料金が割引される点が大きな魅力です。

とくとく割の詳細

項目 詳細
契約期間 24か月 ※自動で更新
割引額 ~24か月:0.2円/kWh引 25か月目~:0.3円/kWh引
契約期間内解約料 1,100円

月に400kWh使う家庭なら、年間およそ1,000円の節約につながります。

契約3年目に入ると割引額が0.1円/kWh上乗せされ、よりお得になります。

割引には使用量の上限がないため、使用量の多い家庭ほど割引額も大きくなる仕組みです。

ENEOSでんきは25年以上の運営実績を持つエネルギー関連企業で安定感があるため、長期契約でお得に使うのも一案です。

ENEOSカードを持っていない人は他社ポイントが貯められる

ガソリンを給油しない人は、ENEOSカードを無理に作らなくても他社ポイントをお得に貯められます。

ENEOSでんきにはポイント特典付きの特別提携カードが9種類用意されており、Vポイントの付与にも対応しています。

提携ポイントサービスの一覧

カード名(ポイント名) ポイント付与特典
ANAカード 通常の付与+200円に対して1マイル
dカード 還元率1.5倍
ティーエスキュービックカード
レクサスカード
エムアイカード 還元率が2倍
ビューカード
セブンカード
エポスカード 還元率が2倍
※ゴールド・プラチナカードの場合は3倍
楽天カード 通常500円ごとに1ポイント+200円ごとに1ポイント
Vポイント 200円ごとに1ポイント

※ENEOSカード割引、特別提携カードポイント付与、Vポイント付与の併用は不可

幅広いポイントに対応しているため、自分の生活スタイルに合わせて貯めるポイントを一本化できます。

普段使っているカードを活用しながら、光熱費の支払いでもお得にポイントを貯めましょう。

ENEOSでんきをおすすめしたい人は?
  • 日頃から車をよく使いガソリン代を節約したい
  • ポイントは一つにまとめて貯めたい
  • 長く使うほどお得になる電力会社を選びたい

ENEOSでんきの家族構成別の電気代シミュレーション

ENEOSでんきの家族構成ごとに見た電気代シミュレーションは、次のようになります。

家族構成別 年間電気料金のシミュレーション 東京電力・従量電灯Bとの差額
1人暮らし 83,060円 -2,092円
2人暮らし 127,962円 -4,970円
3人暮らし 148,690円 -6,933円
4人暮らし 167,875円 -9,048円

※東京電力エリアで東京Vプランの場合。家族構成別の電気使用量は東京都環境局の東京都家庭のエネルギー消費動向実態調査報告書を参考に記載。

ENEOSでんきの東京Vプランでは、電気料金が使用量に応じて3段階に分かれる仕組みです。

使用量が大きくなるほど東京電力と比べて割安になる点が特徴で、家族人数が多いほどお得になります。

使用量 電気量単価(/kWh)
ENEOSでんき 東京電力 差額
120kWhまで 29.80円 29.80円 0円
120kWh超300kWhまで 34.85円 36.40円 -1.55円
300kWh超 36.90円 40.49円 -3.59円

※2026年7月現在

常に月120kWh以下しか使用しない人は、東京電力との差額がなくお得さを感じにくいでしょう。

ガソリンの割引や提携ポイント特典で恩恵を受けやすい人に適しています。

使用量が常時300kWh以上使う家庭は、電気使用量が多くなりがちな夏や冬は特に節約メリットを実感しやすいです。

ENEOSでんきは、電気使用量が多くガソリン車やガスも使う家庭に適しています。

ソフトバンクでんきはセット割でお得になる新電力

ソフトバンクでんきの商標画像

料金プラン
(基本料金・電気料金/kWh)
【おうちでんき】
※東京電力エリア基本料金:10Aあたり 311.75円〜電力量料金:35.69円〜
※10Aの契約の場合
セット割 おうちでんき契約者のみ
※ガス代が約3%安くなるSoftBankスマホとのおうち割でんきセットの適用で月額110円割引
提供エリア 全国
ソフトバンクでんきの特長とメリット
  • SoftBank関連のネット料金が安くなる
  • 関東エリア・関西エリア限定で1年間ガス料金が約3%割引
  • ソフトバンクやワイモバイルは2年間月額110円・3年目以降は55円が割引される

ソフトバンクでんき(おうちでんき)とは、ソフトバンクグループの「SBパワー株式会社」が展開する新電力です。

電気料金は大手電力会社と変わりませんが、お得な特典を使えばさらに安くなります。

代表的な割引制度は、おうちでんきとソフトバンクガスの組み合わせです。

セットで契約すれば電気代は変わりませんが、ガス代が東京ガスの通常料金より約3%お得になります。

ソフトバンクやワイモバイル利用者なら支払いを一本化でき、2年間月額110円・3年目以降は55円の割引が適用されます。

契約者本人に加え家族も対象になるため、利用者が多いほどお得です。

年間1,320円×人数分になるため、4人家族なら5,000円近く節約できます。

また、都市ガスを使っている場合、でんき代が初月全額0円になるキャンペーンも開催※。
※個人・新規のみ。加入中のプランによってお申し込みできない場合あり。1年間の契約が必要になります。
契約から1年未満で解約する際は、違約金3,000円が発生します。おうち割 でんきセットの適用および6ヵ月以内の開通が条件です。

でんき代が全額0円というのは、上限金額なしで1か月分が無料になることを意味します。

特典を受けられるのは、利用開始日から1か月の間です。

主な対象条件は、次に示す通りです。

  1. 対象となるのは北海道電力・東京電力・中部電力・中国電力・四国電力・沖縄電力エリアの人
  2. 申し込み後6か月以内に「おうちでんき」を開通させること
  3. キャンペーン実施期間中に初めて※1「おうちでんき※2」へ申し込むこと

※1 2024年9月30日時点でおうちでんきに加入していない人は、それ以前におうちでんきに加入していたとしても、キャンペーン実施期間中における最初の申込ならば「初めて」に該当する。
※2 東京電力エリアに関しては「おうちでんき(T)」が対象。

都市ガスを使っている人は、お得なキャンペーンをこの機会にソフトバンクでんきを検討してみましょう。

ドコモでんきはdポイントを貯められる新電力会社

ドコモでんきの商標画像

料金プラン
(基本料金・電気料金/kWh)
【ドコモでんきBasic】
※東京電力エリア基本料金:10A 311.75円〜 電力量料金:29.80円〜
セット割 ・ドコモの回線契約で電気料金のポイント還元
・ガスとのセット割
提供エリア 全国(沖縄や離島は対象外)
ドコモでんきの特長とメリット
  • 環境配慮型のプランを用意
  • dポイントを貯められる

ドコモでんきとは、株式会社NTTドコモが展開する新電力サービス。

沖縄や離島を除いた全国エリアで展開、現在の電力会社の解約の手続きが不要な電力会社です。

環境負荷の少ない再生可能エネルギーを活用した「ドコモでんきGreen」も魅力です。

CO2排出量が実質0なのに届く電力の質は通常プランと同じであるため、環境に配慮しながら普段通り電気を使えます。

また、dカードGOLD・GOLD Uを使っている人は、電気料金の6%がdポイントとして戻ってきます。

dカードPLATINUMの人なら最大12%分のポイント還元です。

一見魅力的に映るドコモでんきですが、電気料金は大きくは安くならない点に気をつけましょう。

環境に配慮した電力会社を選んで「SDGs」を意識したい人にはおすすめできるでしょう。

シナネンあかりの森でんきは環境配慮型の発電により首都圏で節約しやすい

シナネンあかりの森でんきの商標画像

料金プラン
(基本料金・電気料金/kWh)
基本料金:契約内容とエリアによって異なる 電力量料金:30分ごとで変動
※最低月額料金あり(456.75円~)
セット割 なし
提供エリア 全国(沖縄・離島・各都道府県一部地域を除く)
シナネンあかりの森でんきの特長とメリット
  • 再生可能エネルギーを使用しており環境負荷が低い
  • 早朝や昼間の利用でお得
  • 東京なら電気料金を節約しやすい

シナネンあかりの森でんきとは、自然エネルギーを100%活用した環境配慮型の電力です。

再生可能エネルギーを100%活用しており、実質CO₂フリーを達成しています。

あかりの森でんきで料金シミュレーションを実施すると、年間で削減可能なCO₂や、植樹できる木の本数を確認できるのが特徴。

例えば、1人暮らしを想定してシミュレーションすると、スギの木93本分のCO₂を削減できることが分かります。

画像参照元:シミュレーション結果|シナネンあかりの森でんき

近年は環境に配慮した再生可能エネルギーへの関心が高まっているので、環境に優しい電力へ切り替えたい人はシナネンあかりの森でんきが最適です。

午前中から昼にかけて電気を使うと節約になる

シナネンあかりが提供している森でんきでは、JEPXと呼ばれる日本卸電力取引所の市場価格を取り入れています。

JEPXの市場価格に連動して、電気料金が30分単位で変わす仕組みです。

30分刻みの電気料金は、シナネンの「JEPXスポット市場価格」ページでいつでも確認できます。

料金確認ページでは、現在の金額だけでなく時間帯別の電気料金も確認できる点がポイント。

時間 価格
6:00 12.19
6:30 12.19
7:00 10.96
7:30 10.56
8:00 10.02
8:30 9.42
9:00 9.14
9:30 8.99
10:00 8.50
10:30 6.01
11:00 5.07
11:30 4.00
12:00 1.01
12:30 1.01
13:00 7.71
13:30 9.00
14:00 8.77
14:30 10.64
15:00 10.96
15:30 13.61
16:00 15.60
16:30 17.25
17:00 17.17
17:30 17.04
18:00 16.00
18:30 15.00

※単位:円/kWh(税抜)

時間帯ごとの価格を確認すると、9時~12時30分頃がかなり割安になると分かります。

JEPXの価格は、電力の使用量と供給量に応じて変わります。

電力供給 具体例
電力を集めやすい ・太陽光を集めやすい晴れの日や日中
・風力発電をしやすい風の強い日
電力を集めにくい ・雨の日
・風のない曇りの日
電力使用 具体例
電気を多く使う ・料理や家事を行う人の多い早朝と夕方
・電球をつけることが多い夜間
・エアコンの利用が多い夏や冬
電気をあまり使わない ・明かりがなくてもいける日中
・仕事や学校で不在が多い平日の昼
・どちらかというとエアコンの使用機会が少ない春や秋

晴天で日照のある時間帯は、太陽光発電の出力が増えるため、電力の供給量が増える傾向にあります。

反対に雨天で発電が進まないと、太陽光による供給量が下がってしまいます。

出勤や通学のため多くの人が起床し家電を使い始める早朝は、供給に対して電気の使用量が多いため価格が上がりやすい。

夕方も夕食の支度や入浴、電気をつけ始める時間帯と重なるため電気代が高くなります。

一方、電気の供給が多く使用量が少ない平日の午前中が狙い目です。

掃除や料理の仕込みで電気の使用タイミングを午前中にずらせば節約になります。

平日が休みの人や専業主婦の場合、午前中に家事をこなせる人は、シナネンあかりの森でんきを検討してみましょう。

環境に配慮している分だけ料金は高めになる

シナネンあかりが提供している森でんきは、地域によって電気料金が割高になるケースもあります。

通常の電気料金に上乗せする形で、環境配慮料金や市場連動手数料が上乗せされるためです。

料金名 概要
託送料金相当額 ・託送基本料金相当額
・託送従量料金相当額
(電気の原価)
電力量料金 30分単位のエリア料金×30分単位の使用量
市場連動手数料 ・管理手数料単価×電力使用量
・容量拠出金等料金単価×電力使用量
環境配慮料金 ・実質再エネ比率100%メニュー料金単価×電力使用量
あかりの森プロジェクト料金単価×電力使用量
再生可能エネルギー発電促進賦課金 再生可能エネルギー発電促進賦課金単価×電力使用量

参照:シナネンあかりの森でんき

電気代が割高になりやすい東京都や、各地方都市では電気代を抑えられる可能性があります。

東京都に住む4人家族の想定では、年間約45,000円も節約できると試算されています。

都市部で暮らしていて、毎月の電気代を高いと感じている人は、一度シミュレーションで確認してみましょう。

環境配慮料金を含めた金額であるため、シミュレーション結果が今より安いなら節約できる可能性が高いです。

環境への配慮もしながら、電気代を抑えたい人はシナネンあかりの森でんきを検討してみましょう。

お得電力は今の電気料金からいくら安くなるか一目で分かる料金システム

お得電力の商標画像

項目 詳細
料金プラン
(基本料金・電気料金/kWh)
【東京電力従量電灯B】
基本料金:302.40円~
電力量料金:28.91円~
※地域、プランで変動
セット割 なし
提供エリア 全国
お得電力の特長とメリット
  • 大手電力会社の電気料金からいくら節約できるかが分かる
  • 料金プランを自分で選ぶ手間がない
  • 北海道や沖縄などの地方でも使える

お得電力では、各地域の電力会社料金から約3%安くなる分かりやすい料金体系が魅力です。

各電力会社と同じプランとオリジナル電力プランを取り揃えています。

一例として東京電力の管轄エリアで利用できる、東京お得電力のプランは次の通り。

  • 従量電灯B
  • 従量電灯C
  • 東京お得電力 プレミアムS
  • 東京お得電力 プレミアムL
  • 東京お得電力 スタンダードS
  • 東京お得電力 スタンダードL
  • お得ナイト8
  • お得ナイト12
  • お得スマートS
  • お得スマートL
  • 低圧電力
  • 東京お得電力 動力プラン

出典:ライフスタイル別料金プラン|電気料金プラン|東京電力エナジーパートナー株式会社

上記画像は東京電力のプラン一覧ページになります。

料金の仕組みは東京電力と変わらないため、東京お得電力の同じプランに切り替えるだけで完了します。

アンペア数や利用できる電力量はそのままで料金だけ安くなるので、プラン選びの手間を省きたい人におすすめです。

またお得電力では、各地域の電力会社でも同様に同じプランを取り揃えています。

お得電力の切り替え対応エリア
  • 北海道電力
  • 東北電力
  • 東京電力
  • 中部電力
  • 北陸電力
  • 関西電力
  • 中国電力
  • 四国電力
  • 九州電力
  • 沖縄電力

新電力会社では非対応のケースも多く、沖縄電力までプランをカバーしているのはお得電力のメリット。

全国どこに住んでいても複雑なプラン比較をせずに電気料金を安くできるので、電力会社の変更に慣れていない人にも向いています。

お得電力への切り替え手続きは、手元に検針票があればスマホから5分程度で申し込みが完了します。

検針票の写真を撮ると自動で文字を認識し反映してくれるので、手入力の手間もかかりません。

現在使用している電力会社へ連絡する手間もないので、切替時の手続きを面倒に感じている人にも適しています。

お得電力に切り替えると年間2,000円以上お得になる

お得電力に切り替えれば、現在の電気料金と比較して年間で2,000円以上お得になる可能性が高いです。

東京電力からお得電力へ切り替えた場合の節約金額は次の通り。

家族人数 年間節約金額
1人 2,665円
2~3人 4,811円
4~6人 8,553円

電力会社を切り替えても電気料金の差が出にくい一人暮らしでも、今より安くなる見込みが高いです。

4〜6人家族で電力使用量が多い家庭であれば、1か月あたり約700円も電気料金を抑えられます。

特に電気料金が高くなりやすいエアコンを使う時期は節約効果がより高まりやすいので、夏や冬の電気代が気になる人はお得電力へ切り替えましょう。

お得電力の家族構成別の電気代シミュレーション

お得電力の家族人数別シミュレーションは次のようになります。

家族構成別 年間電気料金のシミュレーション
1人暮らし 94,355円
2人暮らし 94,355円
3人暮らし 172,885円
4人暮らし 298,790円

※東京電力のシミュレーション金額から、お得電力の節約金額を差し引いた結果です。

お得電力の公式サイトで直接試算はできませんが、各電力会社の同一条件で試算を行っています。

いずれも2,000〜8,000円ほど節約できるため、今の電気代を高いと感じているなら、少しでも安くしたい人にお得電力が向いています。

お得電力の利用がおすすめな人は?
  • 今までと今までと変わらないプランを継続したい
  • 電力会社を変更して電気料金が上がる事態は避けたい
  • 面倒な申し込み作業はしたくない

電力会社を見直す際に選びたい新電力の4つの魅力

電力会社を見直すタイミングで、新電力を選ぶ4つの魅力を解説します。

新電力会社を選ぶ際の最大のメリットは、電気料金の負担を軽くできる可能性がある点です。

ガスやインターネット回線とまとめて契約すると割引になるプランもあり、暮らしにかかる固定費をまとめて見直せます。

電気料金の支払い額に応じてポイントが貯まるサービスもあり、普段の買い物や各種料金の支払いに使えるため、実質的な負担軽減につながる点も見逃せません。

新電力会社は料金プランの選択肢が多いため、自分の暮らし方に合ったプランを選びましょう。

基本料金と電力量料金を抑えられるのは最大のメリット

新電力会社を利用するメリット1つ目は、基本料金と電力量料金を抑えられるところ。

電気代の大半を占める2つの料金を抑えられるため、こまめなオンオフの節電よりも電気代の節約につながります。

当サイト独自のアンケート調査によると、電力会社を乗り換えた経験を持つ人のうち「60.4%」が「毎月の電気代が安くなった」と答えています。

有効回答数:857人

半数を超える人が電気料金の値下がりを実感しており、「高くなった」と答えた人は「5.0%」とごくわずかなため、乗り換えによって電気料金が上がる心配は少ないとわかります。

「電力会社の乗り換え前後で、電気料金の差はどのくらいですか」の答えに対しては「500円以上〜1,000円未満」という人が「41.2%」がもっとも多い結果でした。

仮に月々1,000円電気料金を抑えられれば、年間では1万2,000円ほどの節約につながります。

手間をかけずに毎月の電気料金を抑えたい人は、新電力会社への乗り換えがおすすめです。

インフラと電気料金をまとめてお得にする新電力独自のセット割

新電力会社へ乗り換える2つ目のメリットは、インフラとのセット割が充実しているところです。

ガスやインターネット回線をはじめ、新電力ならではのセット割を利用すれば、電気代とあわせて生活費全体を抑えられます。

一例として、CDエナジーダイレクトなら電気とガスがそれぞれ05%割引になり、エルピオでんきの場合は月110円割引になります。

特別に複雑な手続きは不要で、申し込むだけでセット割が適用されるため、比較的手軽に節約できる方法です。

請求をまとめられる点も管理のしやすさにつながり、家計管理を少しでも簡単にしたい人にもおすすめです。

電力量や家族の人数など自分に合わせた料金プランが充実している

新電力会社へ変える3つ目のメリットは、料金プランが充実しているところです。

ライフスタイルに合った料金プランを選べるため、無駄なく電気代を抑えられます。

以下、特徴のある料金プランを持つ新電力会社を一例として紹介します。

電力会社 料金プラン 特徴
CDエナジーダイレクト シングルでんき 一人暮らし向けに設計されたプラン。電力量料金を毎月100円割り引く。※301kWh以上の使用で割高になる
idemitsuでんき オール電化プラン 午前1時から6時のナイトタイムは通常より電力量料金が7.9円/kWh下がる(27.86円/kWh)
Looopでんき スマートタイムONE(電灯) 使用電力量が多いほど得するプラン。電力量料金が30分ごとに変動し、専用アプリで安い時間帯を確認できるため、無理なく節電できる。

以上のように、家族構成や利用時間帯、新電力ならではの仕組みなど、多様な料金プランが用意されています。

一例としてidemitsuでんきはオール電化に適した電力会社で、通常より電気代を抑えられる時間帯があります。

夜間に電気自動車を充電する使い方でも、電気代の節約が可能です

自分に合うプランを選べば無駄なく電気を使え、電気料金を抑えることもできます。

ここまで個性的な料金プランは大手電力会社では見られず、新電力会社ならではの強みといえます。

ポイントサービスと相性がいいためお得に電気を使える

新電力会社を活用するメリット4つ目は、ポイントサービスと相性がいいところ。

サービス内容によっては、買い物に使える共通ポイントが貯まることもあります。

ポイントが貯まる新電力会社を一例として紹介すると、次のとおりです。

電力会社 貯まるポイント 還元
CDエナジーダイレクト dポイント 1〜6%の還元
idemitsuでんき 楽天ポイント、Pontaポイント、dポイント 年間500ポイントの還元など
楽天でんき 楽天ポイント 電気料金200円ごとに1ポイント
auでんき Pontaポイント 0,5から1%還元
ドコモでんき dポイント 電気料金の2%を還元

以上のように、新電力会社ごとに貯まるポイントや還元率は変わります。

日頃から使っているポイントが貯まれば、生活費やお小遣いに充てられるため、よりお得感や満足感が得られます。

また、電気料金が高いほど還元率も上がりやすい傾向です。

子どもの人数が多く電気代がかさみやすい家庭では、より多くのポイントを獲得できます。

ポイントを活用したい人にとって、大きな魅力になります。

地域別や家族構成別でおすすめな安い新電力会社を紹介

この章では、地域ごとに安い新電力会社のランキングを紹介します。

エリアごとにおすすめの新電力を家族構成別で比較しています。

お住まいの地域のランキングを参考にして、新電力会社に乗り換えて電気代を抑えましょう。

なお、電気料金に関しては12か月間の平均値で比較しています。

あくまでも参考値のため、必ず各公式サイトでシミュレーションしてください。

新電力会社を選ぶときのポイント
  • 今契約している電力会社の電気代を確認する
  • 該当エリアのランキングを確認する
  • 気になる新電力会社の公式サイトで料金シミュレーションを行う
  • もっとも安くなる新電力会社を選ぶ

関東エリアの場合はJapan電力かLooopでんきがおすすめ

関東エリア(東京・神奈川・千葉・埼玉・茨木・群馬・栃木)だと、1〜3人世帯までは「Japan電力」、4人世帯なら「Looopでんき」がもっとも料金を抑えられる新電力と言う結果になりました。

Japan電力には基本料金0円と言う特徴があり、Looopでんきの場合は使用電力量が多いほどお得になるプランを備えている点が、ランキング上位となった理由と考えられます。

以下、該当する家族構成をタップするとランキングを確認できます。

ランキング 1人暮らしの
月間電気料金
東電より
いくら節約できる?
(参考値)
(参考)東京電力 5,421円 –
1位:Japan電力 3,164円 2,257円
2位:CDエナジーダイレクト 4,244円 1,177円
3位:idemitsuでんき 4,334円 907円

>>Japan電力の詳しい情報を見る
>>Looopでんきの詳しい情報を見る

関西・近畿エリアの場合はオクトパスエナジーかアルカナエナジーがおすすめ

関西エリア(大阪・兵庫・京都・奈良・和歌山・滋賀)だと、1〜2人世帯で「オクトパスエナジー」が、3人〜4人世帯では「アルカナエナジー」が1位を獲得しました。

オクトパスエナジーの場合、120kWhまでの電力量料金は20.21円と比較的低めです。※2位のアルカナエナジーの場合は24.2円

その結果、電気の使用量が少ない家族構成(1〜2人世帯)で上位になりました。

また、3人以上になると「基本料金0円」の恩恵でアルカナエナジーが上位になっています。

なお、上位3社の料金差はわずかなため、各公式サイトでシミュレーションしたうえで選ぶことをおすすめします。

関西エリアでおすすめの電力会社について、家族構成ごとの料金ランキングは、下記の該当タブをタップしてご確認ください。

ランキング 1人暮らしの
月間電気料金
関西電力より
いくら節約できる?
(参考値)
(参考)関西電力 5,794円 –
1位:オクトパスエナジー 3,402円 2,392円
2位:アルカナエナジー 5,038円 756円
3位:Looopでんき 6,294円 +500円

>>オクトパスエナジーの詳しい情報を見る
>>アルカナエナジーの詳しい情報を見る

北海道・札幌エリアの場合はオクトパスエナジーかLooopでんきが1位に

北海道エリアだと、1人世帯で「オクトパスエナジー」が、2人世帯以上は「Looopでんき」が1位という結果でした。

前提条件として、北海道はそもそも電力量料金の設定自体が他エリアより高めです。

また、天候の影響で実際の使用量も増えやすい傾向があります。

実際、Looopでんきは「30分毎の変動型料金」を取り入れている新電力会社です。

電力量料金が高くなりやすい時間帯を避け、安いタイミングを選んで使用できます。

安い時間帯に使うほど他社との料金差は広がり、結果としてLooopでんきのほうが安くなります。

以下、該当タブをタップしてランキングをご確認ください。

ランキング 1人暮らしの
月間電気料金
北海道電力より
いくら節約できる?
(参考値)
(参考)北海道電力 5,581円 –
1位:オクトパスエナジー 4,137円 1,444円
2位:Looopでんき 5,066円 515円
3位:idemitsuでんき 5,625円 +44円

>>オクトパスエナジーの詳しい情報を見る
>>Looopでんきの詳しい情報を見る

東北エリアの場合はJapan電力かアルカナエナジーだと安くなる

東北エリア(青森・秋田・宮城・岩手・福島・山形)だと、1〜3人世帯で「Japan電力」が、4人世帯では「アルカナエナジー」が電力会社の安さランキングで1位を獲得しています。

基本料金0円が魅力のJapan電力は、ほかのエリアでも上位にランクインしている優良企業です。

アルカナエナジーもJapan電力と同じく基本料金が0円のため、使った分だけ電気代がお得になる仕組みです。

以下、該当する家族構成をタップしてランキングを確認しておきましょう。

ランキング 1人暮らしの
月間電気料金
東北電力より
いくら節約できる?
(参考値)
(参考)東北電力 5,113円 –
1位:Japan電力 3,222円 1,891円
2位:オクトパスエナジー 3,810円 1,303円
3位:idemitsuでんき 4,691円 422円

>>Japan電力の詳しい情報を見る
>>アルカナエナジーの詳しい情報を見る

中部エリアの場合ではLooopでんきやJapan電力が圧倒的にお得になる

中部エリア(愛知・岐阜・三重・長野)だと、1〜3人世帯で「Japan電力」が、4人世帯では「Looopでんき」が新電力会社の安さ部門で1位にランクインしています。

基本料金0円が魅力のJapan電力をはじめ、電力量料金が変動するLooopでんきも上位です。

Looopでんきの場合、電気代が安い時間帯にあわせて電気を使う「ピークシフト」をすすめています。

ピークシフトを上手に活用すれば、電気を多く使う4人家族以上の家庭ほど電気代が安くなります。

ランキング 1人暮らしの
月間電気料金
中部電力より
いくら節約できる?
(参考値)
(参考)中部電力ミライズ 5,354円 –
1位:Japan電力 3,222円 2,132円
2位:オクトパスエナジー 3,517円 1,837円
3位:idemitsuでんき 4,669円 685円

>>Japan電力の詳しい情報を見る
>>Looopでんきの詳しい情報を見る

北陸エリアは家族構成によっておすすめの新電力会社が変わる

北陸エリア(石川・富山・福井・新潟)だと、家族構成によっておすすめの新電力会社が変わります。

家族構成ごとのおすすめ新電力会社

全国どのエリアでも上位に入る3社が、北陸エリアも上位の常連です。

予想どおり、基本料金0円のサービスが上位に入りやすい傾向です。

各ランキングの詳細は、下記タブで該当する家族構成を選ぶと確認できます。

ランキング 1人暮らしの
月間電気料金
北陸電力より
いくら節約できる?
(参考値)
(参考)北陸電力 6,029円 –
1位:Japan電力 3,103円 2,926円
2位:オクトパスエナジー 4,099円 1,930円
3位:idemitsuでんき 4,583円 1,446円

中国エリアの場合ではJapan電力やLooopでんきが3000円ほど安くなる

中国エリア(鳥取・島根・広島・岡山・山口)では1〜3人世帯で「Japan電力」が、4人世帯で「Looopでんき」が1位と言う結果でした。

料金変動型のLooopでんきの場合、自分で安い時間帯を選んで電気を使えます。

家族の人数が多いほど電気の使用量も多くなり、それに合わせて安い時間帯に使うほど、他社より料金がお得になるのがメリットです。

そのほかの家族構成では、基本料金0円のJapan電力が安さ部門で1位にランクインしています。

各エリアでも安定して上位に入っており、多くの地域で電気代を抑えられる可能性がある新電力会社です。

家族構成ごとのランキングは、次のタブをタップすると確認できます。

ランキング 1人暮らしの
月間電気料金
中国電力より
いくら節約できる?
(参考値)
(参考)中国電力 6,469円 –
1位:Japan電力 3,222円 3,247円
2位:idemitsuでんき 3,585円 2,884円
3位:オクトパスエナジー 3,676円 1,446円

>>Japan電力の詳しい情報を見る
>>Looopでんきの詳しい情報を見る

四国エリアのおすすめは四国電力より圧倒的にお得になるJapan電力やアルカナエナジー

四国エリア(愛媛・高知・香川・徳島)の場合、1〜3人世帯で「Japan電力」が、4人世帯で「アルカナエナジー」が1位に選ばれました。

四国電力よりもJapan電力のほうが月2,000円〜5,000円程度も安くなるケースがあります。

また、4人世帯の場合、アルカナエナジーなら四国電力よりも約2,500円ほどお得になります。

該当する家族構成は以下のタブから確認してみましょう。

ランキング 1人暮らしの
月間電気料金
四国電力より
いくら節約できる?
(参考値)
(参考)四国電力 5,526円 –
1位:Japan電力 3,222円 2,304円
2位:オクトパスエナジー 3,676円 1,850円
3位:idemitsuでんき 5,428円 98円

>>Japan電力を詳しく見る
>>アルカナエナジーを詳しく見る

九州エリアはJapan電力やLooopでんきがお得になる

九州エリア(福岡・長崎・佐賀・熊本・大分・宮崎・鹿児島)では、「Japan電力」が1〜3人世帯で、「Looopでんき」が4人世帯で1位という結果でした。

九州の大手電力会社「九州電力」と、新電力会社の電力量料金を比べると2000~5000円程度お得になるケースがあります。

基本料金がかからないJapan電力や、多く使うほどお得になるLooopでんきなら、大きく節約できます。

家族構成ごとのランキングは、下のタブからご覧ください。

ランキング 1人暮らしの
月間電気料金
九州電力より
いくら節約できる?
(参考値)
(参考)九州電力 4,857円 –
1位:Japan電力 3,222円 1,635円
2位:オクトパスエナジー 3,676円 1,181円
3位:Looopでんき 5,414円 +585円

>>Japan電力を詳しく見る
>>アルカナエナジーを詳しく見る

沖縄・那覇エリアで最も安くなるのは基本料金が0円のJapan電力

沖縄エリアでいちばん安いのは「Japan電力」でした。

沖縄エリアは他エリアに比べ契約できる電力会社が限られています。

そのなかでも、基本料金が0円のJapan電力は提供エリアに含まれており、沖縄電力よりも大きく節約できます。

Japan電力 沖縄電力 どれくらい安くなる?
1人世帯 5,841円 6,333円 492円
2人世帯 10,179円 11,360円 1,181円
3人世帯 12,226円 13,763円 1,537円
4人世帯 12,171円 13,563円 1,392円

>>Japan電力を詳しく見る

家族構成別にぴったりな新電力会社を紹介!料金の安さで選ぶならこの3社

ここからは家族構成や世帯人数などをもとに、おすすめしたい電力会社を3社選び抜きました。

ここでは、電気代に大きく影響する「家族構成別」に着目して、おすすめ電力会社を選び抜きました。

安さだけでなく総合力で選べる新電力会社を比較しているため、ぜひチェックしてみてください。

1人世帯に
おすすめ
2人〜3人世帯に
おすすめ
4人世帯以上に
おすすめ
電力会社 CDエナジーダイレクト Japan電力 Looopでんき
基本料金 295.24円(10A毎) 0円 制度対応費(託送基本料金(原価)+容量拠出金相当額(原価))
電力量料金 30.0円〜 26.0円〜 30分単位で変動
年間電気料金の目安 45,634円
※1人世帯
2人:82,118円
3人:94,922円
165,084円
※4人世帯
おすすめポイント ・ガスとのセット割でよりお得に ・使えば使うほど安くなる ・市場に応じて料金が変わる

1人世帯ならガス料金とのセット割でよりお得になる「CDエナジーダイレクト」

1人世帯にもっとも適した電力会社は、CDエナジーダイレクトです。

有名アスリートや女優を起用したCMが評判で、近年とくに人気を集めています。

CDエナジーダイレクトとは、年間電気料金の目安が45,634円ともっとも割安になりやすい、一人世帯向けおすすめ電力会社です。
※消費電力量によって異なる

ガスとのセット割も用意されており、電気・ガスがそれぞれ0.5%割引される点も魅力です。

注意点として挙げられるのは、提供エリアが限定されている点です。基本的には関東圏内が中心的な提供エリアになっています。

提供エリア外に住んでいる人は、全国で利用できる「Japan電力」もおすすめです。

電気代は使用量により変わるため、まずは公式サイトで料金シミュレーションを試してみましょう。

電力会社 年間電気料金の目安 提供エリア
CDエナジーダイレクト 45,634円 東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・栃木県・群馬県・茨城県・山梨県・静岡県の富士川以東 ※マンション一括受電は供給対象外
Japan電力 50,527円 全国対応(沖縄・離島を除く)
idemitsuでんき 52,129円 供給エリアは北海道・東北・東京・北陸・中部・関西・中国・四国・九州電力管内

2人〜3人世帯には基本料金0円の「Japan電力」がもっともお得になりやすい

2人〜3人世帯でもっとも割安になりやすい電力会社は、Japan電力です。

Japan電力の年間シミュレーションによれば、2人世帯で88,641円、3人世帯で98,739円の電気料金が発生するという結果になりました。

Japan電力は基本料金が0円、電力量料金も使用量が多いほどお得になります。

また、全国エリアに対応している点も魅力の一つです。

夫婦や同棲カップル、1人のお子さんがいるご家庭など、幅広い世帯でもっともお得になりやすい電力会社です。

世帯人数によって使用電力量は変わるため、電気代にも差が出ます。

申し込む前に、Japan電力の公式サイトの料金シミュレーションを使って確認しておきましょう。

電力会社 年間電気料金の目安 提供エリア
Japan電力 2人:82,118円
3人:94,922円
全国対応(沖縄と離島は除く)
CDエナジーダイレクト 91,759円 東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・栃木県・群馬県・茨城県・山梨県・静岡県の富士川以東 ※マンション一括受電は供給対象外
大阪ガス 97,779円 京都府・大阪府・滋賀県・兵庫県(赤穂市福浦を除く)・奈良県・和歌山県・福井県(三方郡美浜町以西)・三重県(熊野市、南牟婁郡紀宝町、南牟婁郡御浜町)・岐阜県(不破郡関ケ原町の一部)

4人世帯以上は使用量が増えても料金が上がりにくい「Looopでんき」

4人世帯以上でもっとも割安になりやすいのは、Looopでんきです。

Looopでんきの年間シミュレーションを行ったところ、4人家族での年間電気料金が165,084円という結果になりました。

Looopでんきの電気料金は、30分ごとに料金が変動するプランです。

公式サイトや専用アプリで電気代の推移予測をチェックして、電気代がもっとも安い時間帯に合わせて使うことができます。

また、解約金がかからないうえに、契約期間の縛りもなく、いつでも解約できるため気軽に試せるのも魅力です。

こまめに管理できる家庭なら、電気代を大きく抑えられる選択肢になります。

電力会社 年間電気料金の目安 提供エリア
Looopでんき 165,084円 47都道府県(離島は除く)
Japan電力 163,182円 全国対応(沖縄や離島は除く)
大阪ガス 167,803円 京都府・大阪府・滋賀県
兵庫県(赤穂市福浦は除く)・奈良県・和歌山県・福井県(三方郡美浜町以西)
・三重県(熊野市、南牟婁郡紀宝町、南牟婁郡御浜町)・岐阜県(不破郡関ケ原町の一部)

新電力選びで押さえたい5つのポイント!自分に合う新電力会社の選び方とは?

新電力への乗り換え先を選ぶ際は、次の5つのポイントを押さえましょう。

  • 供給エリア内の電力会社かどうかを確認する
  • 世帯人数や用途に応じたプランで料金が変わるか確認する
  • ガスやネットとのセット割のある会社から選ぶ
  • 違約金や解約金の有無を確認する
  • 割引やキャッシュバックなどの特典があるか確認する

新電力会社の数は2026年7月時点で800社を超えていますが、選び方を押さえておかないと、逆に電気代が高くなる場合もあります。

そうならないようチェックすべきポイントを押さえて比較し、お得な電力会社を選びましょう。

住まいが電力会社の供給エリアに含まれているか確認

電力会社選びの1つ目のポイントは、供給エリアのチェックです。

大手電力会社とは異なり、新電力会社は供給エリアが限られているケースがあります。

エリア 提供している電力会社の例
北海道エリア 北海道電力・Looopでんき・Japan電力・idemitsuでんき
東北エリア 東北電力・Looopでんき・Japan電力・idemitsuでんき
関東エリア 東京電力・Looopでんき・Japan電力・CDエナジーダイレクト・idemitsuでんきなど
関西エリア 関西電力・大阪ガス・Looopでんき・Japan電力・idemitsuでんき・エルピオでんき
九州エリア 九州電力・Looopでんき・Japan電力・idemitsuでんき
沖縄エリア 沖縄電力・Looopでんき・ソフトバンクでんき

各地域では大手電力会社10社(〇〇(エリア)電力)として知られる企業が電力を供給しています。

一方で2016年の電力自由化以降、新電力会社も次々に登場しており、選べる幅が広がっています。

しかし、提供エリアが限定的な可能性もあるため事前の確認が欠かせません。

どれだけ安い電力会社を見つけても、供給エリア外であれば申し込み自体ができません。

あらかじめ、住まいが提供エリアの電力会社を選び抜きておきましょう。

世帯や用途別のプランで電気料金は変わるのか確認

電力会社選びで押さえたい2つ目のポイントは、料金プランの充実度を確認することです。

家族構成や用途に応じた料金プランを選択すれば、通常プランより割安になるケースがあります。

以下は、時間帯ごとに電気料金が変わる「CDエナジーダイレクト」の、時間帯別の電気料金をまとめた表です。

時間帯 電気料金
午前6時~翌日午前1時 35.96円/kWh
午前1時~午前6時 28.06円/kWh

CDエナジーエナジーダイレクトでは、電気料金が夜間に安くなるスマートでんきプランを用意しています。

夜間に電気をよく使う人は電気代を大幅に抑えられる可能性が高いです。

ほかにも使用量に応じて料金が下がったり、一人暮らしだと割安になるプランなど、家族構成によって料金が変わるケースもあります。

電力会社を選ぶときは、どのような料金プランが用意されているか確認しておきましょう。

ガスやネットとのセット割が用意されている電力会社なら年間数千円単位の節約

電力会社選びで押さえたい3つ目のポイントは、ガス・ネットのセット割が使えるか確認することです。

とくにガスとのセット割が使えると年間数千円ほどの節約になり、暮らし全体のコストを下げられます。

以下、今回調べた電力会社の中で「ガスのセット割」が適用される新電力をまとめています。

サービス名 セット割
Looopでんき 電気料金単価を1円割引
CDエナジーダイレクト 電気・ガス料金をそれぞれ0.5%割引
ENEOSでんき ガスに加えてENEOSカードを持っているとガソリン・軽油・灯油も割引
東京ガス 電気・ガス料金をそれぞれ0.5%割引
エルピオでんき 都市ガスのセット割は月110円引き
LPガスのセット割は月220円引き
ネット回線の割引は月250円引き
楽天エナジー 楽天ポイントの還元倍率アップ
※200円(税抜)に対して1ポイント→100円(税抜)に対して1ポイントに変更
大阪ガス ガス代を3%値引き
セット割のパターン
  • 電気の料金単価の割引
  • 料金から◯%の割引
  • 電気料金を定額の割引

数あるセット割パターンの中でもおすすめなのは、「電気料金を定額で割引」です。

年間の電気代が10万円だとすると、0.5%の割引率なら年間500円ほどお得になります。

一方エルピオでんきのように月額220円の値引きなら、年間2,640円も得になる計算です。

エルピオでんきの値引き額は、格安スマホ1か月分の料金にほぼ匹敵します。

通信費が実質1か月分浮くと考えれば、セット割は使わない理由がありません。

電力会社を選ぶときは違約金や解約金の有無を確認!解約金まとめ一覧

電力会社選びで押さえたい4つ目のポイントは、違約金や解約金がないかを見極めることです。

解約金が発生するケース自体は多くありませんが、そもそも解約金がかからない電力会社もあります。

今回紹介した電力会社の解約金について、下記の表をご参照ください。

サービス名 解約金
Looopでんき なし
CDエナジーダイレクト なし
※プランによってはあり
ENEOSでんき なし
※プランによってはあり
Japan電力 1年以内に解約すると3,000円(不課税)
idemitsuでんき なし
東京ガス なし
エルピオでんき なし
楽天エナジー なし
大阪ガス なし
※プランによってはあり

※CDエナジーダイレクトの解約金の詳細
例)エンタメでんきプランを例に挙げると、解約金は、残りの契約月数 × 400円で計算されます。
詳細は公式サイトでご確認ください。
※大阪ガスの解約金に関して
例)スタイルプランPを例に挙げると、解約金は、残りの契約月数 × 490円で計算されます。
詳細は公式サイトでご確認ください。

電気料金の割引やキャッシュバックといった特典を確認

電力会社選びで押さえたい5つ目のポイントは、割引やキャッシュバックといったお得な特典です。

電力会社では、各社が独自に期間限定のキャンペーンを実施していることがあります。

特に「引越しシーズン」の時期によく見られ、キャンペーンを使うだけでお得になります。

以下、これまでに行われたキャンペーンや、現在実施中のキャンペーンを整理しました。

サービス名 実施していたキャンペーン
Looopでんき 請求対象月(2025年1月~3月)において、電源料金の単価が50円/kWhを超えた場合、6か月後の請求(2025年7月、8月、9月分)からは最大5.5円/kWhが値引きされる。 ※
CDエナジーダイレクト 3/31までの申し込みで最大10,000円分のポイントを獲得できる
大阪ガス 大阪ガスの電気に切り替えると大阪ガスポイントを10,000円分獲得できる
エルピオでんき WEBから申し込むと11か月後に10,000円分のQUOカードペイを進呈
楽天エナジー 5/2までに申し込むと5,000円分の楽天ポイントを進呈

※ 「スマートタイムONE」利用している人向けの「冬の電気料金還元キャンペーン」。

このように、電力会社によっては数万円規模のキャッシュバックを受け取れます。

月額料金に換算すると実質1〜2か月分が無料になる計算のため、実施中なら見逃せない特典です。

電力会社を選ぶときは、キャンペーンの実施有無を確認しましょう。

新電力会社に乗り換える前に安定性などの注意点を把握しておこう

新電力会社に乗り換える前に確認しておきたい注意点は、次の通りです。

新電力会社への乗り換えで押さえたい注意点
  • 日割り計算に対応しているかを確認しておこう
  • 倒産や供給停止といったリスクもあることを把握しよう
  • 原油高で電気代が高騰したときは柔軟に対応しよう

新電力会社は料金の安さがメリットである一方、大手電力会社ほど供給の安定性がないデメリットもあります。

注意点やデメリットを理解したうえで、自分にとって許容できる範囲か事前に確かめておきましょう。

電力会社の乗り換え前に日割り計算に対応しているか確認しておこう

1つ目に押さえたい注意点は、日割り計算に対応しているか確認しておくことです。

電力会社の乗り換えでは基本的に日割り計算に対応しています。

利用した日数分だけ基本料金を計算してくれるため、余分な料金を払う心配はありません。

仮にAの電力会社を20日間利用し、21日目からBの電力会社に切り替えた場合の計算方法は、次の通りです。※1か月を30日として計算

A:基本料金×(20÷30)=20日分の基本料金
B:基本料金×(10÷30)=10日分の基本料金

基本的に料金が二重に発生することはありませんが、念のため乗り換え時は各電力会社に確認しておきましょう。

新電力は急な倒産や供給停止などのリスクがあることを把握しておこう

2つ目に押さえたい注意点は、新電力ならではのリスクに備えておくことです。

新電力会社には「倒産」や「サービス提供の停止リスク」があります。

リスクが生じる理由は、大手電力会社よりも資金力が乏しいからです。

近年の天然ガス不足による電力市場価格の高騰で、一般家庭が大きな打撃を受けましたが、影響を受けたのは一般家庭だけではありません。

電力会社が電力を供給するには「電力そのもの」を調達(購入)しなければなりません。

大手より資金力が乏しい新電力会社は、高騰した電気の調達ができず、サービス自体を提供できなくなるケースもあります。

ただし、万が一倒産しても地域の電力会社へ自動的に切り替わるため、突然電気が止まる心配はありません。

新電力会社には倒産のリスクがあることを事前に理解しておきましょう。

原油高で電気代が高騰した場合には柔軟に対応しよう

3つ目に押さえたい注意点は、原油高で電気代が高騰した際に柔軟に対応することです。

2022年は天然ガスや石炭の価格高騰を受けて電気代が上昇しました。この時期の請求書を見て不安を感じた人も少なくないはずです。

2023年以降は政府による「激変緩和措置」や、天然ガス・石油価格が落ち着いたことにより、電気代が下がりました。

このように、電気代は常に変動する性質があります。そのため、料金の安い電力会社を把握し、いつでも乗り換えられるよう備えておきましょう。

本記事をはじめ、電力会社を比較できる情報はブックマークしておくと、柔軟に対応しやすくなります。

おすすめの新電力会社に乗り換える前に押さえておくべき質問5選

新電力会社に乗り換える前に、押さえておきたい質問・疑問を整理しました。

初めての人でも迷わず進められるように回答しているため、参考にしながら自分に合った新電力会社へ乗り換えましょう。

大手電力10社とは?新電力とはどう違う?

大手電力会社10社というのは、各地域で長らく電力供給を独占してきた電力会社のことです。

2016年の電気自由化以降は利用者が減っているものの、各地域で今も最も利用されている電力会社です。

この10社に該当する大手電力会社を紹介します。

大手電力10社
  • 北海道電力
  • 東北電力
  • 東京電力
  • 中部電力
  • 北陸電力
  • 関西電力
  • 四国電力
  • 中国電力
  • 九州電力
  • 沖縄電力

大手電力会社と新電力会社を分けるポイントは、自社で発電できるかどうかにあります。

大手電力会社は自社に発電所を持ち、発電から販売、供給までを一貫して担えるケースがほとんど。

一方、新電力会社は自前の発電所を持たず、大手電力会社から電気を仕入れて提供しています。

双方の特徴を理解したうえで、自分の用途に合う方を選びましょう。

新電力に切り替えるメリットは?

新電力に切り替えるメリットは、次の通りです。

新電力に切り替えるメリット
  • 電気代を抑えられる
  • ガスやネットとのセット割がある会社もある
  • 独自のポイント制度やキャンペーンが充実
  • 再生可能エネルギーを使う環境配慮型の電力会社もある
  • 電気の品質は大手電力会社とほとんど差がない

新電力会社なら、大手電力会社と同じ品質の電気を利用できるうえ、基本的に料金が安くなるよう設計されています。

中にはガスやインターネット(光回線)とのセット割が適用される電力会社もあり、固定費をさらに抑えられるのがメリットです。

また、引越しシーズンにはキャッシュバックキャンペーンを実施する新電力会社もあります。

最大数万円がキャッシュバックされることもあるため、忘れずに確認しておきましょう。

新電力への乗り換えは簡単にできるの?

新電力会社への乗り換えは簡単に行えます。

基本的にネットから申し込めるケースがほとんどで、電話をかける必要はありません。

乗り換え先の電力会社に申し込めば、現在契約中の電力会社の解約も含めて対応してもらえます。

切り替え完了までは平均1〜2か月ほどかかるケースがほとんどです。

乗り換えが完了するとメールなどで「切り替え完了のお知らせ」が届くため、覚えておきましょう。

新電力は口座振替やクレジットカード払いに対応している?

新電力会社への支払い方法は、サービスごとに異なります。

中には口座振替に対応する電力会社もありますが、多くはクレジットカード払いが中心のため注意が必要です。

本記事で紹介した一部の新電力会社の支払い方法は、次の表にまとめました。参考にしていただければ幸いです。

Looopでんき クレジットカード払いのみ
CDエナジーダイレクト クレジットカード払いまたは口座振替
ENEOSでんき クレジットカード払いまたは口座振替
Japan電力 クレジットカード払いまたは口座振替
大阪ガス クレジットカード払い、口座振替、払込票
エルピオでんき クレジットカード払いのみ
※東京電力エリアだけ口座振替が可能
楽天エナジー クレジットカード払いまたは楽天ポイント

もし倒産したら電力会社との契約はどうなるの?

新電力会社が倒産した場合は、地域の大手電力会社へ自動的に切り替わります。

電気が使えなくなる心配はないため、ご安心ください。

詳細は本記事内の「急な倒産や供給停止リスクもあることを把握しておこう」を参考にしてください。

※ 本記事は、2026年7月8日時点の情報を元に執筆されています。
※ Looopでんきの料金に関しては公式サイトのシミュレーションから引用しています

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次