東京ガスの電気を契約するメリットデメリットを紹介!電気代比較でどちらがお得かも解説

東京ガスの電気のデメリット
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東京ガスの電気のデメリット

東京ガスはガス以外に電気の取り扱いもあり、電気とガスのセットでの契約が可能です。

初めての転勤や進学に伴う引っ越しで電力会社選びに悩み、東京ガスを候補に挙げる人もいるでしょう。

家庭のライフスタイルに合った電気の契約をしたいと考え、乗り換え先として検討する人も少なくありません。

しかし一方で「ガス会社が提供する電気を利用しても大丈夫?」「東京ガスの電気代は本当に安い?」と疑問や不安の声も寄せられます。

この記事では、東京ガスで電気を契約する際のメリットやデメリットについて紹介します。

東京ガスの電気料金プランや東京電力と比較した場合の電気代について詳しく解説しました。

東京ガスで電気を契約する前にこの記事を参考にサービス内容を確認し、家庭に合っているかをチェックしてから申し込みましょう。

目次

東京ガスで電気とセットで契約するメリット

東京ガスの電気契約は豊富なプランから、ライフスタイルに合ったものを選択できるなどの様々な利点があります。

東京ガスで電気とガスをまとめて契約するメリットは次の7つです。

  • 対象プランを新規で申込むと電気代の基本料金が1か月無料
  • 電気とガスのセット割が適用されてお得
  • MyTOKYOGASで使用量や請求額の確認が可能
  • 自社発電所があるため安定した供給が可能
  • 環境に優しい電気プランが選択できる
  • 都市ガス事業において世界トップクラスの実績がある
  • 違約金や解約金が発生しない

東京ガスは電気を安く提供できる仕組みを整えており、自分の生活スタイルを変えることなくコスト削減が期待できます。

新規申込で電気代の基本料金が1か月無料になり、解約金や違約金も発生しないので初めて利用する人でも気兼ねなく使いやすいです。

ガス事業で実績豊富な企業のサービスで自社発電所もあり、電気の安定した供給にも期待できます。

自分にとってメリットが大きいと感じる人は東京ガスの電気を契約しましょう。

対象プランへ新規申し込みすると基本料金が1ヶ月無料になる

東京ガスの電気では、以下のいずれかの対象プランへ新規申し込みをすると、電気代の基本料金が1か月無料になる特典があります。

  • 一般家庭におすすめの基本プラン
  • 電力量料金が季節によって変動するずっとも電気3

電気代の基本料金が1ヶ月無料になる条件は次の通りです。

  • 2023年4月1日以降の新規申込で、かつ東京ガスの電気契約を指定の方法で申し込むこと
  • 電気の使用開始日が2023年1月1日以降で、かつ申し込みから6ヶ月以内であること

(参照:電気代基本料金無料|東京ガス)

指定の申し込み方法についての詳細は、公式サイトでは明記されていません。

1ヶ月無料の特典を受けたい人は、事前に直接問い合わせてから申し込みましょう。

無料の期間は、初回電気検針の日から2回目の電気検針日前日までの1ヶ月間です。

東京ガスの電気料金は、基本料金と燃料調整額を反映した電力量料金の合計に、再生可能エネルギー発電促進賦課金を加えた額で算出されます。

基本料金無料となる期間は、電力量料金と再生可能エネルギー発電促進賦課金のみが請求対象となるため、コストを抑えられます。

毎月割引が適用されるセット割は割引の適用外です。

これから1人暮らしを始める人や今の電力会社から乗り換えを検討している人は、適用条件を確認したうえで申し込み、割引を利用しましょう。

電気とガスのセット割で月々の料金がお得

電気とガスをセットで契約することで、毎月の電気料金が0.5%割引になるメリットがあります。※1

電気代から割引が適用されるため、「暖房はエアコンの利用が中心」「在宅期間が長く電気の使用量が多い」といった家庭ほど、節約効果を実感しやすい傾向です。

電気とガスの支払いをまとめられるので、管理の手間が減るだけでなく支払い状況の把握も簡単。

万が一のトラブル発生時も、問い合わせ場所に迷うことなく連絡できます。

東京ガスのポイント制度は、サービスの利用ごとに加算される仕組みです。

セット割の利用で効率よくポイントを貯められるため、毎月発生する公共料金の支払いをお得にしたい人は東京ガスを選びましょう。

※1東京ガスのガスと電気プラン(基本プラン/ずっとも電気3) のご使用場所とご契約者が同一で、ガス料金と電気料金を合算してお支払いいただける方を対象としています。

ガス・電気セット割の適用条件

セット割を適用できる条件は次の通り。

  • 東京ガスの都市ガスと電気を同じ場所で利用している
  • 都市ガスと電気の契約者が同一である
  • ガス料金と電気料金を合計して支払う

(参照:ガスと電気をまとめておトクな「ガス・電気セット割」)

割引を適用するには、電気とガスを同一の場所で使用する必要があります。

電気とガスの両方の供給エリアに住んでいる人が対象です。

割引の対象となるプランは基本プランとずっとも電気3のみなので、割引を利用したい人は指定のプランに申し込みましょう。

都市ガスと電気の契約者名が同一である点も、割引適用のための必須条件です。

例えば2人暮らしでガスと電気を別の名義で契約している場合、同じ場所に住んでいても割引の対象外になります。

ガスと電気を合算して支払いできるケースに限り割引の対象となるため、複数人で住んでいる場合は支払い元を統一しましょう。

myTOKYOGASで使用量や請求額を確認できて家計管理がしやすい

東京ガスが提供するWeb会員サービス「myTOKYOGAS」を利用することで、使用量や請求額を手軽に確認でき、家計の見直しに役立ちます。

過去2年分の使用量や請求額を簡単に確認できるため、電気代の使いすぎや季節ごとの料金変動について把握が可能です。

myTOKYOGASに会員登録すると、サービスの利用状況に応じて東京ガス独自のポイントが付与されます。

付与されるポイント数は次の通りです。

獲得できるポイントの種類 獲得できるポイント数
料金・使用量確認に伴うポイント ガスや電気の使用量を確認のうえエントリーすると月に1回50ポイント
ガス料金連動に伴うポイント 「ずっともガス」の契約でガス料金1,000円につき5ポイント
ガス・電気セットに伴うポイント ガスと電気をセットで契約すると毎月のガス料金1,000円につき15ポイント

ガスのみの契約だと1,000円ごとに5ポイント付与されるところ、ガスと電気のセット契約で15ポイントも貯まります。

月にガス料金を5,000円利用する人なら、電気とのセット契約を利用することで50ポイント多く獲得可能。

貯めたポイントは、dポイントや楽天ポイントなど提携のポイントに交換が可能です。

LINEと連携すれば、LINEからでも手軽にガスや電気料金を確認できます。

料金確定通知や、最新の電気ガス料金をワンタップで確認できるため、日頃から使用量を把握し節約意識を高めたい人にぴったりです。

myTOKYOGASの会員専用ページでは、契約情報の確認に加え、使用量実績をPDF形式でダウンロードできます。

いつでも見返せるようデータを保存しておきたい人や、印刷して手元に置いておきたい人におすすめのサービスです。

サポート窓口への問い合わせも手軽にできるため、Web会員サービスを活用しながら電気やガスを快適に使用したい人も東京ガスの電気を利用しましょう。

自社発電所を持っているので安定供給が実現

東京ガスでは、自社で燃料の調達を行い発電から販売まで取り扱っているため、電力供給が安定しています。

東京ガスグループが運営する火力発電所は、次の4か所です。

  • 株式会社東京コルザパワー
    ・茂原パワーステーション
    ・椎の森パワーステーション
  • 川崎天然ガス発電株式会社
  • 株式会社扇島パワー

(参照:電源について|東京ガス)

電気はガスと異なり貯蔵しておくことができないため、需要に応じて発電量を調整する必要があります。

東京ガスグループでは供給エリアの近くに発電所を設置し、送電時のロスを抑えている点がポイント。

発電所運営の効率化にも取り組み、コスト削減を目指しています。

家庭向けから業務用まで幅広いニーズに応えるため、長期的な事業拡大を目標に掲げて事業を運営。

将来的な成長が期待できる堅実な会社の電力を利用したい人は、東京ガスの電気を検討しましょう。

環境に配慮した電気プランの選択が可能

東京ガスの電気サービスでは、環境負荷の低減に配慮した「さすてな電気」プランの選択が可能です。

「さすてな電気」とは、東京ガスが「非化石証書」を購入することでCO2排出量を実質ゼロ※1にしながら、東京電力スタンダードS/Lと同水準の料金※2で利用できるプランです。

「非化石証書」というのは、太陽光や風力発電などの、再生可能エネルギーが持つ環境価値を証書化したものを指します。

通常の料金プランと同様に、燃料費調整制度が反映された料金体系で提供されています。

さすてな電気の供給エリアは、東京電力供給エリアである以下の1都8県です。

  • 茨城県
  • 栃木県
  • 群馬県
  • 埼玉県
  • 千葉県
  • 東京都
  • 神奈川県
  • 山梨県
  • 静岡県(富士川以東)

引用元:さすてな電気 よくある質問|東京ガス

「環境に配慮した電気」といわれると、災害時などに停電になりやすいイメージを持つ人もいます。

さすてな電気は電力会社の送電網を使って供給されるため、電気の品質や供給の安定性は他のプランと変わらず安心。

東京ガスが提供しているガスを、利用していない人でも申し込みが可能です。

「環境に配慮した生活をしたくても個人では何をしていいか分からない」と悩んでいる人でも、さすてな電気のプランを契約するだけで環境負荷の低減に貢献できます。

SDGsの取り組みをアピールしたい法人も、余計なコストをかけずに環境への配慮をアピールできるのが嬉しいポイントです。

環境に優しい電気を利用したい人は、さすてな電気の利用を検討しましょう。

※1再エネ指定の非化石証書を使用することで、CO2排出量が実質ゼロになることを示しています。非化石証書市場の状況によってはCO2排出量が実質ゼロにならない場合があります。
※2東京電力エナジーパートナー株式会社が提供する電気料金プラン「スタンダードS/L」(2024年4月時点での料金)と東京ガスの「さすてな電気」(2023年9月時点での料金)を比較した場合各使用量における【東京ガスと東京電力エナジーパートナー株式会社の料金差額÷東京電力エナジーパートナー株式会社の料金】は1%以下です。東京ガスの電力プランは燃料費調整の上限を設けておりません。このため、燃料費の高騰した際は上限を設けている他社の料金プランと比べ、高くなるケースがあります。

都市ガス事業において世界トップクラスで安心感がある

東京ガスは、日本国内で初めてLNG(液化天然ガス)を導入するなど、都市ガス事業において世界有数の実績を積み重ねています。

世界各国からLNGを調達し、ガスだけでなく電気についても家庭から企業まで幅広く供給しています。

都市ガスの国内販売シェアは約32%を占め、国内でNO.1の実績です。
(参考:はやわかり東京ガス | 基本情報・経営戦略 | 東京ガス)

2000年からはNTTアノードエナジーや大阪ガスと共同出資した株式会社エネットを通じて、安定した電力供給に取り組んできました。

現在は東京ガスとしての電気販売でもシェアを順調に伸ばしており、2024年3月末時点では、新電力トップの販売成績を誇ります。
(参考:はやわかり東京ガス | 基本情報・経営戦略 | 東京ガス)

東京ガスでは、安定した電力供給を実現するために、長期契約の締結や複数の調達先の確保など様々な工夫を実施。

東京ガスはLNGネットワークを通じて、オーストラリアや東南アジアをはじめ、世界各地に調達先を確保しています。

電気やガスの調達以外にも、製造や供給における安全性にも力を入れている点が東京ガスグループの特徴です。

例えば自社保有の火力発電所は、巨大地震にも耐えうるよう、安全性を重視した設計で造られています。

万が一地震などの災害によって電気の供給が遮断されても、ガス導管を環状化することで、迂回ルートを使用したガスの安定提供が可能です。

災害時の安全性や供給再開までの早さが評価され、オフィスや工場など幅広い施設での利用拡大にもつながっています。

有事への備えが万全で、安定感ある会社の電気を選びたい人は、東京ガスを検討しましょう。

違約金や解約金の費用負担がない

東京ガスは違約金や解約金が基本的に発生しないため、転勤や異動による引っ越しが多い会社員でも気軽に契約できます。

最低契約期間が設定されていないので、短期間での引っ越しを予定している人でも安心して利用可能です。

解約や契約内容の変更手続きは、基本的にWebサイトから24時間いつでも手軽にできます。

電話で長時間待たされるといった心配もなく、夜遅い時間の手続きもできるため、忙しくて時間確保が難しい平日でもスムーズ。

ただし以下の場合は電話での受付となるため、時間を作って連絡しましょう。

  • ガスと電気の両方を契約しておりいずれかのみを解約する
  • 契約完了後使用開始日前日に取り消しを行う

急な転勤や配置転換で引っ越しが必要な場合でも、余計な費用負担なく解約ができる点は大きなメリットです。

数年おきに異動が想定される会社員や、卒業後に引っ越しを予定している学生も、使用期間を気にせず気軽に申し込みましょう。

東京ガスで電気を利用するときに起こる3つのデメリット

東京ガスで電気を契約する時には、注意点やデメリットになり得る点がいくつかあります。

東京ガスで電気を利用する際に起こる可能性のあるデメリットは、主に次の3つです。

  • 燃料調整額の上限が設定されていないので、料金が高額になる場合もある
  • 電気の供給エリアが限定されているため、居住エリアによっては利用できない
  • セット割で安くなるのは電気料金のみでガス料金は対象外

東京ガスの燃料調整額には上限が設けられていません。

燃料調整額とは、電気料金に上乗せして請求される、燃料調達に必要なコストを調整する目的のお金のことです。

電気の供給エリアが限定されているため、地域によってはそもそも利用できない場合があります。

セット割の割引対象となるのは電気代のみなので、電気代が高くつくと節約効果を感じられない可能性も。

とはいっても、供給エリアの限定や、燃料調整費による価格高騰は東京ガスに限らず他の電力会社でも起こり得ます。

どれだけ安く抑えられるかは生活リズムや電力使用量によっても異なるので、必ずシミュレーションを行いましょう。

燃料費調整額の上限が設定されていないため高額になる可能性も

東京ガスは燃料費調整額に上限が設けられていないため、上限がある会社と比べて電気代が高額になる可能性があります。

東京ガスが提供するすべての電気料金プランでは、「燃料費調整制度」が採用されています。

燃料費調整制度とは、発電に使われる次のような燃料価格の変動分を、毎月の電気料金に反映させる制度です。

  • 原油
  • 液化天然ガス
  • 石炭

発電に使用する燃料の価格は、為替レートや市場価格の動きによって日々変動し、燃料価格が高騰すると電力会社の負担が大きくなります。

電力会社の経営が破綻すると電気の供給ができなくなるため、電力会社を守る目的で燃料費調整制度が導入されました。

燃料価格が高騰すると高くなった金額が電気料金に反映され、利用者の毎月の支払いも高くなります。

東京ガスでは、基準燃料価格を1klあたり86,100円と定めています。

基準を超えた場合差額が電気料金に加算され、逆に基準を下回る場合には差額が引かれる仕組みです。

燃料価格が高騰すると通常よりも支払額が増えるケースもあります。

東京ガスで電気を契約する際は、燃料費調整額も含めた料金でシミュレーションを行い、電気料金を比較してみましょう。

電気の供給エリアが限られているため一部集合住宅は利用できない

東京ガスの電気は供給エリアが限定されているため、住むエリアや入居予定の建物によっては利用できません。

マンションやアパートなどの集合住宅においては、建物全体で電気をまとめて契約しているケースがあります。

建物単位での一括契約は、通常とは異なる方法で電力供給を行なっているため、住民が個別に東京ガスの電気を契約することはできません。

引っ越し予定の地域や入居先の建物で東京ガスの電気が利用可能か、事前にチェックしておきましょう。

東京ガスでは電気とガスをセットで契約することで料金が割引になる、セット割のサービスを提供しています。

注意点として、電気とガスでは供給エリアが異なるため、セット割を利用したい人はガスの供給エリアも確認しましょう。

供給対象エリアは関東の9都県

東京ガスの電気供給地域は、次の9都県です。

  • 東京都
  • 神奈川県
  • 埼玉県
  • 千葉県
  • 茨城県
  • 栃木県
  • 群馬県
  • 山梨県
  • 静岡県(富士川以東)

引用元:東京ガスの電気供給エリア|東京ガス

東京ガスは東京周辺のエリアに限定して電気を供給しており、離島は対象外となっています。

山梨県と静岡県はガスの供給対象外エリアで、セット割契約は締結できません。

東京都周辺に住んでいる場合は、ガスとセットで契約するのがお得です。

関東に引っ越す予定の人や関東在住で電気会社を乗り換えたい人は、東京ガスのガスや電気を選びましょう。

セット割で安くなるのは電気料金のみでガス料金は対象外

電気とガスのセット割が適用されるのは、電気料金のみで、ガス料金に関しては割引対象外です。

セット割では、電気料金の基本料金と電力量料金を合計した額(税込)に対して、毎月0.5%の割引が適用されます。

具体例として、毎月の電気料金が10,000円の場合だと、割引となる額は50円です。

燃料費調整額や再生可能エネルギー発電促進賦課金は割引対象ではありません。

割引対象が電気料金に限られるため、以下の条件にあてはまる場合は、想定よりも節約効果を感じにくい可能性があります。

  • 電気をあまり使用せず、ガスをメインに使う
  • 調理や給湯にガスを多く使うる
  • 冬場の暖房をガスファンヒーターで賄う

セット割による効果を正確に把握するために、現在の電気使用量を元に具体的な割引額をシミュレーションしましょう。

反対に、毎月の電力消費量が多い家庭は割引も大きくなる傾向があります。

オール電化や在宅ワークで日頃から電気使用量が多い人は、電力とガスのセット割を上手に活用しましょう。

東京ガスの電気料金プラン4つそれぞれのおすすめの人を紹介

東京ガスでは4種類の電気料金プランを提供しており、世帯人数やライフスタイルに合わせて自分に合ったプランを選択できます。

  • 基本プラン
  • さすてな電気
  • 時間帯別プラン
  • ずっとも電気3

基本プランは電気の使用量が少ない1人暮らしの人でも利用しやすいプランです。

さすてな電気のプランは、環境に配慮した電気を利用したい人にぴったり。

時間帯別プランは夜間の電気料金を抑えられるプランで、オール電化の家庭に適しています。

ずっとも電気3は電気使用量が多い家庭に向いているプランです。

プランごとに料金や特徴が異なるため、自分の電気使用量や利用する時間帯を考慮して選択しましょう。

1人暮らしにもおすすめの基本プラン

基本プランとは、契約電流が10〜60Aの人、もしくは契約容量が6〜50kVA未満の人を対象としたプランです。

項目 単位 料金(税込)
基本料金(1か月あたり) 契約電流 10A 1契約 311.74円
15A 467.61円
20A 623.48円
30A 935.22円
40A 1,246.96円
50A 1,558.70円
60A 1,870.44円
契約容量 1kVA 295.24円
電力量料金 第1段階料金 120kWhまで 1kWh 29.70円
第2段階料金 120kWhを超え300kWhまで 35.69円
第3段階料金 300kWhを超えたもの 39.50円

引用元:電気料金メニュー「基本プラン」|東京ガス

※2023年10月時点と2025年2月改定(3月の検針分より適用)の基本プランの基本料金と電力量料金。

基本プランは東京ガスが提供するプランの中で最も標準的なプランのため、プラン選択に迷う人は基本プランがおすすめです。

東京ガスのガスを既に利用している人は、付帯サービスとして「ガス・電気セット割(定率B)」の対象となります。

付帯メニューの割引適用後、基本料金および電力量料金を含めた請求金額がマイナスになる場合は、「再生可能エネルギー発電促進賦課金」についてのみ支払いが発生します。

まったく使用していない月の基本料金は通常料金の半額となり、無駄な出費を抑えられるのも嬉しいポイント。 

「1ヶ月程度の海外出張で家をあける」「夏休みの帰省で長期間留守にする」といった人でも気軽に契約しやすいです。

オンラインでの手続きも可能で、手続きのために時間を割く必要もありません。

家族で利用する場合はもちろん、1人暮らしの人やオフィス・マンションの共用部で使用する場合など、使用量がそれほど多くない人は基本プランを選びましょう。

環境に配慮しているさすてな電気

電気の使用によって排出されるCO2をできるだけ減らしたい人には、さすてな電気がおすすめです。

契約種別 単位 料金(税込)
さすてなでんき・A契約タイプ
(東京電力エリア)
基本料金 10A 1契約 295.24円
15A 442.86円
20A 590.48円
30A 885.72円
40A 1,180.96円
50A 1,476.20円
60A 1,771.44円
電力量料金 第1段階料金 120kWhまで 1kWh 30.00円
第2段階料金 120kWhを超え300kWhまで 36.60円
第3段階料金 300kWhを超えたもの 40.69円
最低月額料金 1契約 321.42円
さすてなでんき・kVA契約タイプ
(東京電力エリア)
基本料金 1kVA 295.24円
電力量料金 第1段階料金 120kWhまで 1kWh 30.00円
第2段階料金 120kWhを超え300kWhまで 36.60円
第3段階料金 300kWhを超えたもの 40.69円

引用元:さすてな電気電気料金について|東京ガス

※2023年9月1日時点の情報

さすてな電気とは、東京ガスの持続可能な社会の実現に向けた取り組みの一環として提供されているプランです。

CO2排出量が実質ゼロの実質再生可能エネルギーを利用できることに加え、新規契約の締結ごとに苗木を1株ずつ植林していく取り組みも実施。

1契約ごとに1,000円を環境保全活動に寄付する仕組みもあり、利用者が間接的に環境貢献を行えるシステムが魅力です。

さすてな電気に関する直近の活動として、2023年3月12日に行われた活動では「海岸防災林」の復活を目的とした植林が実施されました。

植樹の場所は東日本大震災の津波によって被害を受けた蓮沼海岸で、2,000本のクロマツの苗木が植えられています。

普段の生活の中から環境に配慮したい人は、さすてな電気を検討しましょう。

オール電化では時間帯別プランで節約が可能

電力の小売全面自由化が開始された2016年以降、オール電化住宅に住んでいる人であれば、時間帯別プランを選択できます。

請求内容 時間帯 金額(税込)
基本料金(10Aにつき) 292.28円
電力量料金(1KWh) 午前6時〜翌午前1時 35.60円
午前1時〜午前6時 27.77円

引用元:オール電化向け料金メニュー<時間帯別プラン>|東京ガス

時間帯別プランでは、基本料金と電力量料金の合計額が毎月の請求金額となります。

利用する時間帯によって電力量料金が異なり、夜間の電気料金が安く設定されているプランです。

オール電化住宅で導入されているエコキュートや蓄熱式暖房機は、電気料金の安い夜間に稼働する仕組みのため、時間帯別プランを選ぶことで出費を抑えられます。

東京電力エナジーパートナー株式会社のスマートライフS/Lからオール電化プランに切り替えた場合、年間で約1,800円の節約が可能です。

利用申込以外の手続きは基本的に不要で、オンラインで簡単に切り替えできます。

オール電化住宅の家庭や、日中は仕事や外出で自宅にいる時間が少ない人は、時間帯別プランを選び電気代を節約しましょう。

大型エアコンやモーターを使うならずっとも電気3

ずっとも電気3のプランは、モーターや大型エアコンがあり消費電力の大きい人におすすめのプランです。

単位 料金(税込)
基本料金(1ヶ月あたり) 1kW 1,053.76円
電力量料金 第1段階料金 [契約電力×130]kWhまで 1kWh 夏季 27.34円 その他季 25.77円
第2段階料金 [契約電力×130]kWhを超えたもの 1kWh 28.83円 28.71円

引用元:電気メニュー「ずっとも電気3」|東京ガス

ずっとも電気3は基本料金が比較的高い代わりに、電力使用量が130kWhを超えた場合でも最大28.83円で済みます。

基本プランでは電力の使用量によっては30円を超えるケースもあるため、電気の使用量が多い場合はずっとも電気3なら負担を軽減できる可能性も。

東京ガスで電気とガスの両方を契約している人はセット割の適用が可能で、さらにお得な金額で利用できます。

契約電力が0.5kW以上、原則50kW未満の契約が対象です。

基本プランと同じく、電気をまったく使わない場合は基本料金が半額になります。

オフィスや工場、マンションなどで多くの電気を利用するならずっとも電気3を検討しましょう。

供給範囲が重なっている東京ガスと東京電力はどちらがお得?世帯人数別にも比較

東京電力は東京ガスと供給エリアが重なっているため、電気料金を比較されることが多いです。

東京ガスと東京電力のどちらがお得なのか、東京ガス提供の基本プランと、東京電力提供の従量電灯Bプランの料金を比較した結果は以下の通りです。

単位 東京ガスの電気料金(税込) 東京電力の電気料金(税込)
基本料金(1か月あたり) 契約電流 10A 1契約 311.74円 311.75円
15A 467.61円 467.63円
20A 623.48円 623.50円
30A 935.22円 935.25円
40A 1,246.96円 1,247.00円
50A 1,558.70円 1,558.75円
60A 1,870.44円 1,870.50円
契約容量 1kVA 295.24円 328.08円
電力量料金 第1段階料金 120kWhまで 1kWh 29.70円 29.80円
第2段階料金 120kWhを超え300kWhまで 35.69円 36.40円
第3段階料金 300kWhを超えたもの 39.50円 40.49円

引用元:電気料金メニュー「基本プラン」|東京ガス・従量電灯B・C|電気料金プラン|東京電力エナジーパートナー株式会社

※2023年10月時点および2025年2月改定(3月検針分から適用)時点での基本プランの基本料金+電力量料金。

各世帯における電力使用量の目安は、東京都環境局が公表している「家庭におけるエネルギー使用状況」を元に算出しています。

加えて、燃料費調整単価は各会社が公表している2025年1月時点の金額、再エネ賦課金は2024年4月〜2025年4月の電気料金に適用される金額を元に算出しました。

1人暮らしは在宅時間が長い人には東京ガスがお得になる

1人暮らしで月々の電力使用量が120kWhを超える可能性がある人は、東京ガスを選びましょう。

120kWhとは、冷蔵庫や調理器具など生活に必要な家電を使用し、娯楽でPCやテレビを数時間利用する、1~2人暮らしの1ヶ月分の電気使用量の目安です。

夜間を含め自宅にいる時間が短く、家電の使用機会も少ない人は、120kWh以下に抑えられる可能性があります。

契約アンペアを30A、電気使用量を150〜300kWhと想定した場合の電気代は以下の通りです。

項目/契約会社 東京ガスの電気代
(税込)
東京電力の電気代
(税込)
基本の料金 30A 885.72円(税込) 30A 935.25円(税込)
電力量の料金
(円/kWh)
第1段階料金 ~120kWh 29.90円(税込) ~120kWh 29.80円(税込)
第2段階料金 121kWh~300kWh 35.41円(税込) 121kWh~300kWh 36.40円(税込)
燃料費調整単価 -6.51円 -6.33円
再生可能エネルギー発電促進賦課金 3.49円 3.49円
電気料金の目安 東京ガスを基準とする差額
150kWhの料金/30A 5,083.02円(税込) 5177.25円(税込) 94.23円
200kWhの料金/30A 6702.52円(税込) 6855.25円(税込) 152.73円
300kWhの料金/30A 9941.52円(税込) 10211.25円(税込) 269.73円

1人暮らしの電力使用量の目安である120kWhまでは、1kWhあたりの料金は東京ガスが29.90円、東京電力が29.80円と東京電力がわずかに安いです。

基本料金は東京電力の方が高くなるため、総額にすると大きな差はない結果に。

家を空ける機会が多い人や、日頃から節電を意識してあまり電気を使わない人は、どちらで契約しても料金に大きな差はありません。

120kWhを超えてくると東京ガスの料金が安くなるため、一般的な生活スタイルの人だと東京ガスの電気を利用した方がお得です。

※東京ガスの料金プランには燃料費調整の上限が設けられておりません。そのため、燃料費高騰の影響により、上限を設けている他社の料金プランに比べ、高くなる可能性があります。

2人以上の家庭は電力使用量が増えるほど東京ガスの割引率が高くなりお得

2人暮らしは冷暖房や家電の使用頻度が増えることにより電気代が高くなる傾向にあるため、東京ガスの電気で無理なく家計の負担を軽減できます。

契約アンペアを50A、電気使用量を200〜350kWhと想定した場合の電気代は以下の通りです。

項目/契約会社 東京ガスの電気代
(税込)
東京電力の電気代
(税込)
基本の料金 50A 1,558.70円(税込) 50A 1,558.75円(税込)
電力量の料金
(円/kWh)
第1段階料金 ~120kWh 29.70円(税込) ~120kWh 29.80円(税込)
第2段階料金 121kWh~300kWh 35.69円(税込) 121kWh~300kWh 36.40円(税込)
第3段階料金 300kWh以上 39.50円(税込) 300kWh以上 40.49円(税込)
燃料費調整単価 -6.51円 -6.33円
再生可能エネルギー発電促進賦課金 3.49円 3.49円
電気料金の目安 東京ガスを基準とする差額
350kWhの料金/50A 12,255.00円(税込) 12,717.25円(税込) 462.25円
450kWhの料金/50A 15,701.00円(税込) 16,482.25円(税込) 781.25円
600kWhの料金/50A 20,870.00円(税込) 23,712.25円(税込) 2,842.25円

4人暮らしの家庭では、一軒家で部屋数も多くなる傾向にあり、各部屋で照明や冷暖房を使用するため電気使用量が増加します。

人数が増えることによって電化製品の使用頻度や稼働時間も長くなり、電力使用量の増加に比例して電気代も高くなります。

東京ガスの電気料金プランを契約すると、電気を使えば使うほど割引率が高くなるため、人数が多い家庭にピッタリです。

350kWh利用時には約460円の差額ですが、600kWh利用する家庭の場合東京電力と比較して約2,800円もの負担を軽減できます。

4人以上で暮らしている家庭は、東京ガスを検討しましょう。

プランが豊富にある東京ガスの電気がおすすめな人の特徴

東京ガスはプランが豊富に用意されているため、生活スタイルに合ったプランを選ぶことで日々の出費を抑えられ、家計の節約につながります。

東京ガスの電気がおすすめなのは、次の条件にあてはまる人です。

  • 信頼性の高い企業を利用したい
  • 電気の利用を通じて社会貢献したい

東京ガスはガス事業としての知名度が高く、「新電力は気になるけれど不安もある」という人でも利用しやすいです。

環境に優しいプランもあり、日々の生活を送る中で社会貢献したい人にも向いています。

上記いずれかに当てはまる人は、東京ガスの電気を選びましょう。

信頼性の高い企業の電気を利用したい

東京ガスは知名度が高く、都市ガスの国内シェアNO.1の実績を誇るため、信頼性を重視して電気を利用したい人にピッタリです。

130年以上にわたりガス事業を展開しており、長年培ってきた実績や経験を活かして、全国各地の多様な取引先との長期契約を通じて、安定した電力供給体制を作っています。

最近よく宣伝されている新電力の会社の中には、電力やガス事業を開始して10年も経っていない会社が多い傾向。

歴史のある会社と比べると利用者の口コミや長期間の使用感がなく、本当に信用できる企業なのか分からない点がデメリットです。

東京ガスは長年の実績がある会社なので、新しい会社との契約に不安を感じる人には東京ガスが向いています。

災害から得た教訓を活かして、緊急時の対策に力を入れている点もポイントの一つです。

お客さま専用サイトもあってサポート体制が充実しており、安心して利用できる環境が整っています。

電気やガスの安定供給を重視して契約したい人も、東京ガスを検討しましょう。

日々の電気の利用を通じて社会貢献したい

東京ガスは事業活動の一環として、地域社会と連携した生物多様性保全活動に取り組んでいるため、電気の利用を通じて社会貢献したい人におすすめです。

東京ガスグループでは、以下のサステナビリティ推進の考え方に基づき、SDGs達成への貢献を目指した活動に取り組んでいます。

事業活動を通じた社会課題の解決によって社会価値および財務価値を創出し、永続的な企業経営を行うことで、持続可能な社会の実現に貢献していくこと
引用元:SDGs達成への貢献 | サステナビリティ | 東京ガス

SDGsへの多様な取り組みを行っており、CO2排出量削減や環境に優しい料金プランの提供もしています。

心身の健康づくりや暮らしやすい街づくりなど、様々な分野からアプローチしている点が特徴です。

東京ガスの電気利用を通じて、東京ガスグループが取り組んでいる社会課題の解決に向けた活動を間接的に応援できます。

日々の生活が、社会をより良くする活動につながっているという実感を持ちたい人は東京ガスで電気を契約しましょう。

他社から東京ガスの電気に乗り換える流れと申込方法!webサイトからなら10分程度で簡単手続き

他社から電気契約を切り替える際、多くの人が気になるのが手続きの方法です。

東京ガスは申し込み手続きが簡単で、他の電力会社からの切り替えの場合、面倒な手続きはほとんど不要で手軽に申し込みが完了します。

引っ越し先でも継続して利用するなら、申し込み画面で次の項目を入力するだけで手続きが可能です。

  • 氏名や電話番号などの基本情報
  • 電気を使用する場所の情報
  • 電気の使用開始日時
  • 供給地点特定番号あるいはメーター計器番号

東京ガスの電気を新たに契約するなら、Webでの申込み手続きが便利です。

電話で確認したい内容が特になければ、Webサイトから10分程度で済む申し込み手続きを完了させましょう。

東京ガスのWebサイトか電話での申し込み

電気の契約は東京ガスのWebサイトまたは電話から申し込めます。

Webサイトからなら、必要項目の入力も約10分ほどで完了し、24時間いつでも都合の良いタイミングで手続きできるのがメリットです。

使用場所を変えずに電力会社を他社から東京ガスに変更する場合は、東京ガスが切り替えの手続きを行なってくれるため、他社への解約手続きは必要ありません。

手続き前の確認事項は次の3つです。

  • 契約者本人からの申し込みか
  • 東京ガスの電気供給対象のエリアか
  • 現在の電力会社の使用量や契約内容を確認できる検針票を用意できているか

申し込み時には、まず現在の契約状況や東京ガスのガス利用有無について確認します。

東京ガスで既にガスを利用している人が追加で新しく電気を契約するときは、セット割の適用が可能です。

契約中の人は東京ガスのお客さま番号を手元に準備しておくとスムーズな手続きができます。

引っ越しのタイミングで電話で新規申し込み手続きを行うなら、電気メーターの計器番号または供給地点特定番号が必要。

現在利用している契約会社の検針票が分からないときは、マイページで事前に確認しておきましょう。

契約内容を確認できたら、Webや電話で申し込みに必要な情報を伝えます。

申し込みが完了したら東京ガスが手続きを進めるので、連絡を待ちましょう。

引っ越しに伴い他社から東京ガスへ電気を切り替える場合、引っ越し前に他社が指定した方法で電気の停止手続きを行う必要があります。

スマートメーター未設置の場合は交換日程を調整する

同じ住所で電力会社を切り替える際に、スマートメーターが未設置の場合は、送配電事業者から交換日程の案内があります。

スマートメーターは原則、停電や立ち会いを伴わずに交換できるため、忙しい人でも負担なく対応可能です。

一方で、スマートメーターの設置状況等により、やむを得ない場合は5分程度、低圧電力用メーター交換だと15分程度の停電を伴う工事が必要となるケースもあります。

停電を伴う工事が必要なら事前に一般送配電事業者から連絡があるため、予定を確認して日程を調整しましょう。

引っ越し先にスマートメーターが設置されている場合は、電気メーターの特定や契約電流などの契約に必要な情報を確認できないと手続きを進められません。

電気の使用開始日に電気を利用できない可能性もあるため、事前に電気メーターの計器番号を確認して東京ガスの窓口へ連絡しましょう。

切り替え手続き後に東京ガスの電気を利用開始

手続き完了後は、次回の電気検針日から東京ガスの電気を利用できます。

通常は、申し込みから利用開始まで1〜2か月程度必要です。

「夏までには利用を開始したい」「引っ越し先ですぐに使いたい」といった事情がある場合は、時間に余裕を持って申し込みを済ませましょう。

スマートメーターの切り替えが完了していなければ、機器の交換が完了するまで東京ガスの電気へ切り替わりません。

メーターの設置状況次第で切り替えのタイミングが異なるため、スマートメーターの設置状況を確認しておきましょう。

東京ガスを検討している人によくある質問!事前準備もチェックしておく

東京ガスの電気利用に関してのよくある質問は次の通りです。

  • 電気とガスのセット割を利用すると支払いを一本化できる?
  • 毎月の請求書はどこで確認できる?
  • 契約後にプランの変更はできる?
  • 今後値上げされる予定はある?

東京ガスの電気利用を検討する際、請求方法や契約後の変更手続きについて気になるとの声もあります。

各手続きにおいて事前準備が必要なものもあるため、チェックしておきましょう。

東京ガスで電気とガスをまとめて契約する場合は支払いもまとめられる?

東京ガスで電気とガスのセット契約をするなら、支払いも一本化できます。

以下のいずれの支払方法でも、一括での支払いに対応可能です。

  • クレジットカード決済
  • 口座からの自動引き落とし(口座振替)
  • 払込票による支払い

支払いを一本化すれば、手間が省けるだけでなく家計管理がしやすくなるのがメリットです。

電気とガスのセット割が適用されることで、月々の請求金額も安くなるため節約にもつながります。

セット割はオンラインで簡単に申し込みができ、東京ガスの会員サイトから契約内容や月々の請求額の確認が可能です。

引っ越し先でも東京ガスの電気を利用できる?

東京ガスの電気供給対象エリア内なら、引っ越した先でも継続して利用できます。

同じエリア内で引っ越す場合は、東京ガスのWebサイトから停止手続きと引っ越し先での利用開始手続きを簡単に行えます。 

電気供給対象外エリアへ引っ越しをする場合、停止のサービスを選択して解約手続きを進めた後、開始手続きの項目で「なし」を選択すれば完了です。

エリア外へ引っ越す場合は、引っ越し先の地域に応じた電力会社や別の新電力へ別途申し込み手続きが必要です。

使用量が増えたらプランを変更できる?

使用量が増えた場合には、プランの変更も可能です。

プランの変更手続きは、東京ガスのオンラインか電話からできます。

電気料金メニューの変更を申請し、東京ガス側の必要な手続きが完了した直後の電気計量日から新しいプランへ切り替わる流れです。

アンペア変更はWebサイトから手続きできますが、プランによっては事前準備が必要なものもあります。

一例として、ずっとも電気1で20A以下に変更する場合は、一旦基本プランに変更しなければなりません。

単相2線式で40A以上へ変更する場合は、電気工事を行い単相3線式へ切り替える作業が必要です。

希望のプランへスムーズに移行するためにも、事前準備が必要かチェックしておきましょう。

電気料金の値上げ時期は直近だといつ頃?

東京ガスの電気料金値上げについては、直近で2025年の3月に実施済みです。

昨今の電力事業制度の変更に伴い、料金単価の見直しが実施されました。

対象の料金プランは次の通りです。

  • 基本プラン
  • ずっとも電気1S
  • ずっとも電気1
  • ずっとも電気2

2025年1月をもって、ずっとも電気は新規の申し込み受付を終了しています。

これから新規で契約するなら、基本プランのみが値上げ対象です。

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